11月 24, 2011
育児
3 Comments
今月号の「プレジデントファミリー」
「年収1500万の教育方針」なんて見出しに、うちには、関係ない世界だわ~・・・。とため息をつきつつ、なにげに、手に取ってみると・・・
ジャパネットたかた代表取締役の高田明さんの子育てについての記事が載っていました・・・
内容は、子供たちと一緒に暮らしたのは、12歳までとのことで、それ以降は、子育てをしていないという内容でした。
なんで、12歳までかというと・・・・
みんな、12歳で、自分の行きたい学校を見つけ、その為に、自立(←学校の寮に入るとかという形ですので、お金の面は親が出していますが・・・)し、自分の足で、自分の未来に向けて歩き出したというから驚きです!!
今、ちょうど、毎日のように読んでいるブログがあるのですが、そのブログを書いてらっしゃる方のお子さんも、高校から、単身で海外留学をされてらっしゃって・・・
そういえば、以前読んだ「子には魚を与えるな釣り方を教えよ!―15歳のわが子を司法試験(一次)に合格させた三好流教育法」の著者の息子さんなんて、小学校から海外への学校へ行くことを自分で決められていましたよね・・・
ちなみにワタクシなぞ、20歳超えても、実家暮らしでして・・・
いえいえ・・・・
それどころか・・・
30歳超えても、実家暮らしでございました・・・・・・
まさに、自分の子供にはそうは育ってもらいたくない!!という典型でございます・・・
しかし、どうしたら、そんなに早くに自立をしてくれるんでしょう??
何が違うんでしょうか??
自分のことを反面教師として考えてみると、ワタシの場合、幼少時代の愛情不足から、自立できない大人になったと考えているのですが・・・・
でも、現在、ひとりっこで、ハルキチひとりに愛情をささげている我が家・・・
親は、それほど、特別甘やかしている気はないのですが、お菓子がひとつだけあれば、もちろん、子どもに優先してあげるし、朝一番に声をかけるのは娘にだけ・・・。兄弟がいれば、おもちゃの取り合いなども起こるでしょうが、もちろん、おもちゃも独り占め状態・・・
そんな毎日を送っている娘は、完全にひとりっこ女子特有のオーラを醸し出しています・・・
とても、自立する日が来るとは思えません・・・
今は、「子供のうちは、たっぷりと甘えさせましょう。その方が、早く自立できる大人になります」という考えが目立っていますよね・・・
ということは、こんな甘えただけど、自立する日がくるということでしょうか??
でもでも・・・
海外の子供に比べても、明らかに、日本の子供は、大人に特別扱いされすぎてる感も・・・・・
やっぱり、今の日本の子育ては「甘えさせ」すぎなのでしょうか?
そして、そんな中で、子育てしているワタシも、完全、マヒしちゃってる状態??
本音を言うと・・・
娘には、ぜひ、中学からは女子校へ行ってもらいたいというところなのですが・・・
大阪には、ワタシから見て、娘の気質に合うと思われる女子校が見あたらないのです・・・(←大阪は、女子校が少ないのです・・・。京都、神戸には、ハルキチの気質に合いそうな女子校はあるのですが、ワタシは通学時間に時間をかけることは反対派な人間でして・・・)
東京の場合、やはり、女子校が多いせいもあり、入れてあげたいと思う女子校はあるので、理想としては、中学から、自力で、東京の女子校へ行ってくれたらいいな・・・。と思うこともあるのです・・・
思うけど、もちろん、うちの甘えたの娘が、そんなことを、7年後に言い出すかと言えば、言わないこと確実でして・・・
帰って、だんなさんにそのことを言うと・・・
「東京の学校に行きたいと言い出しても、絶対に“パパ、ママ、ついてきて~”って言うよね・・・」と言っていました・・・
はい。ワタシも、そう思います・・・・
まあ、それ以前に、そこまでの学力がある子になっているかどうかという問題があるので、これらは、本当、願望のお話なんですが・・・
話を戻すと、本当、どうしたら、そんなしっかりした子供に育つのかなー?と、思うこの頃なのでございます・・・


プレジデント Family (ファミリー) 2012年 01月号 [雑誌]
→今月号の「プレジデントファミリー」は、けっこう面白かったです!!「年収1500万の教育方針」なんて、ワタシにとっては「なに?これは、イヤミですか~?」ってな見出しでしたが(笑)自分には、関係ない世界が、この世には存在して、同じ空気を吸っているんだな・・・って、改めて思いました・・・
←いつも、応援ありがとうございます。はげみになります!!ポチッとお願いします!!

にほんブログ村←よろしければ、こちらの方も、ポチッポチッと!!ありがとうございます!!
11月 14, 2011
育児
2 Comments
うちの子、スグ泣きます
それが、悩みなんですが・・・
どういう場面で泣くかというと・・・
たとえば、幼稚園で作ってきた作品を、かばんに入れて持って帰ってきて、家について、かばんから出してみると、作品が、ちょっとだけ崩れていた・・・・とか・・・・
「お風呂に入るよ」と、声をかけているのに、何か別のことに夢中で、身動きしないので、放って先に入ると、号泣しているとか・・・
わがままで泣いているというのではなくて・・・
くやしくって泣いているとかいうのではなくて・・・・
大人から見ると、ささいなことで、よく、泣いています・・・・・
一度、涙が出ると、一層、気持ちがワーッとなっちゃって、涙が止まらないみたいで・・・
正直、この子、ちゃんとした大人になれるのかな?って、不安になるようなレベルでして・・・
しかし、ちょっと前に読んだ「勝間和代」さんの子供時代のことを書いたエッセイに、勝間さんの子供時代も、そんな風に、すぐ泣く子だったとあって・・・
なんだ、よく泣く子供でも、立派な大人になれるんだな・・・。と、なんか、安心したことがあります・・・
ちなみに、この間、プリキュアの映画を娘と見に行ったんですが・・・
なんと!!うちの子・・・・・
プリキュアの映画を見て、泣いていました・・・・・・
どこらへんに泣くシーンがあるの?と思う方も多くいらっしゃるでしょう・・・??
なんか、悪者にプリキュアがやられて、それでも、私たちは負けないわ!!って感じのシーンで、涙をぬぐっておりました・・・・
横で、それを見ていたワタシは、ビックリです!!
なんつー、感受性の豊かさ!!
と、同時に、「なるほど・・・。この子は、感受性が強くて、だから、あんなに泣くのかな?」と思ったんですが・・・
感受性が強いってことが、いいことなのかどうかは、実は、わからないんですが・・・(苦笑)
感受性が強いと、他人の負の気持ちも感じやすくて、生きるのが大変そうなイメージが・・・・(すみません。イメージだけなんですが・・・)
鈍感力が強いくらいの方が、生きていくのには楽そう・・・・(すみません。イメージなんです・・・)
本当に、感受性が強いのであれば、もっと、思いやりの気持ちを持ってほしいわぁ・・・と思うのですが、そこらへんは、まだまだ、これから育つ部分なのかなぁ??
←いつも、応援ありがとうございます。はげみになります!!ポチッとお願いします!!

にほんブログ村←よろしければ、こちらの方も、ポチッポチッと!!ありがとうございます!!
11月 12, 2011
育児
No Comments
その後、登園拒否は、どうなりましたか?と、よく質問されるので、登園拒否のその後を書くと・・・
当時の悶々と悩んだことが、幻か夢かというくらい、元気に登園しております(笑)
登園拒否の理由は、娘なりに様々にあったと思うのですが、それを、娘なりに解決し、乗り越えたということでしょうか??
娘の通う幼稚園は、縦割りの幼稚園でして・・・・
この間、園に行ったとき、娘が同じクラスの年少さんの子ふたりと手をつないで、階段を下りてくるのを遠くから見つけたんです。
「あら。小さい子ふたりも連れて、どこに行くのかしら?」と思っていると・・・
後から、これまた小さい年少さんの子が「ハルキチちゃーん」と叫びながら、階段を下りてくるのです・・・
その年少さんの子の後ろからついていくと、うちの娘さんは、年少さん5人くらいに囲まれて、椅子に座って、輪の中心になって笑っていました・・・
登園拒否しているときは、同年代(年中さん)の子と、うまくコミュニケーションがとれず、いろいろと葛藤があたようですが、どうやら、年少さんのお世話することで、別の楽しみを見つけたということでしょうか??
娘の通う園は、クラスは縦割り保育となっており、活動は、縦割り半分、横割り半分という感じです。
縦割り保育のメリットは、年少さん時代はたっぷり甘えられること。すぐ側に、あこがれの年長さんがいるので、自分もああなりたい。こうなりたい。とがんばれる目標みたいなものができることかな?
3年間を通して、小さい子にはやさしくすることを自然と学べます。
兄弟がいないうちとしては、こういうことを学べるというメリットは大きいですね。
デメリットは、同じクラスの中に、同年代の子どもが10人ほどしかいないこと・・・
娘の園の場合、横割りの時間もあるので、友達を選べない少なさです。
特に娘のクラスの場合、年中さんの女の子が少なく、4人しかいません。
たった4人では、残り3人と気が合わなかった場合、もう、最悪です・・・・
うちのクラスに限らず、ヨソのクラスでも、性格の違う女の子が、2対2となり日々バトルが繰り広げられているという話も聞いたことがあります・・・
これには、ワタシも、かなり頭を悩ませましたが、放課後、預かり保育を利用することで、あっさり解決しました・・・
預かり保育は、毎日、20人ほどが参加しているのですが、その中で、ヨソのクラスの同年代の子とお友達を増やしていけました。
縦割り保育は、年長さんになったときのメリットが少ないという話も聞きますが、うちの場合は、横割り保育も半分占めているし、小さい子のお世話が大好きな娘の性格からも、あまりデメリットには感じないかな??
もし、娘を横割りの幼稚園に通わせていたらどうなっていたかな?と考えることもあります。
横割りには横割りの良さがありますからね・・・
特に、登園拒否騒ぎを起こしていた頃は、毎日、考えていました。
でも、この間、ハルキチが「ハルキチに子どもが生まれたら、ハルちゃんと同じ幼稚園に通わせたい」と言っていたので、この園で、正解だった!!と、最近、ようやく心底感謝できるようななりました。
来年度から、幼稚園に通うことが決まっているみなさん。
ステキな出会いがたくさんあるよう祈っています!!
←いつも、応援ありがとうございます。はげみになります!!ポチッとお願いします!!

にほんブログ村←よろしければ、こちらの方も、ポチッポチッと!!ありがとうございます!!
11月 5, 2011
育児
No Comments
娘の肩甲骨・・・
ちょっと前だったが、お風呂に入っている時に、肩甲骨のことを聞かれたことがあって・・・
ロマンチストなワタシが「それは、ハルキチが天使だった頃、羽が生えていた部分なんだよ」と教えたことがある・・・
その話を覚えていたんだと思うんだけど・・・
ある日の夕食で・・・・
ハルキチ「ハルキチが死んだら、神様のところへいける?」と聞いてきた・・・
ワタシ「ママより長生きして、ハルキチがこの世で、やるべきことをやったら、神様のところへいけると思うよ」
と、答えた・・・・
ハルキチ「神様の、ママより長生きしてえらかったね。って、褒めてもらえるかな?」
ワタシ「きっと、褒めてもらえるよ」
ハルキチ「じゃぁ、ご褒美に、もう一回、ママの赤ちゃんで生まれられるようにお願いするね。ハルキチ、また、ママのところへ生まれてくるね」
ワタシは、号泣である(心の中で・・・・・)
子どもって、子どもって・・・・・
本当に、親が一番なんだなぁ・・・・
←いつも、応援ありがとうございます。はげみになります!!ポチッとお願いします!!

にほんブログ村←よろしければ、こちらの方も、ポチッポチッと!!ありがとうございます!!
10月 30, 2011
教育, 育児
No Comments
1994年にTBS系列で放送された「スウィートホーム」
主人公がお受験に挑む息子との合格までの日々は、おもしろ楽しくドラマにしたものです(^o^)
その中で、主人公が、料理の合間などに受験をする子どもに数字の逆唱をさせていたことは、数十年経った今でも忘れられません・・・
この数字の逆唱は、脳のワーキングメモリを鍛えるらしく、今でも、お受験する子どもさんには欠かせないゲームのひとつのようです。
ワーキングメモリを鍛えると、集中力にもつながるとか!!
散歩の合間や登園時間に手軽にできるので、気軽にできるのもいいですよね!!
うちは、3桁の数字から、がんばっています。
ぜひ、毎日の生活に取り入れてみてくださーい!!
←いつも、応援ありがとうございます。はげみになります!!ポチッとお願いします!!

にほんブログ村←よろしければ、こちらの方も、ポチッポチッと!!ありがとうございます!!
10月 18, 2011
育児
No Comments
今日は、一週間に一度のお弁当の日・・・
スーパーなどで小分けされているふりかけって売っていますよね?
今日は、白ご飯をつめて、その小分けされているふりかけを持たせたんですよ。
(いつもは、おにぎりなんだけど・・・。本人が、持って行きたいっていうので・・・。家で、使わせたら、3回に1回は、やぶくのに失敗して、中身を床にこぼしています・・・)
で、帰ってきて、「お弁当、おいしかった?」と聞いたんですよ。
「うん。むっちゃ、おいしかったでー!!」
これは、お約束どうりの返答・・・・・
で、ドキドキしながら「ふりかけ、きちんとかけれた?」と聞くと・・・
「ふりかけねぇ~、こぼしちゃったの~」とハルキチ・・・
「ええ!!こぼしちゃったの??で、どうしたの??」
「あ!!って、ビックリしたの!!」
・・・・。そりゃ、ビックリするだろうね・・・。でも、母が聞きたいのは、そんなことではないのヨ・・・・
「ビックリして、それで、どうしたの?」と、さらに、つっこんで聞くワタシ・・・
「あ!!って、ビックリして、先生に、こぼしちゃった~って言ったの」
「で?先生、どうしたの?」
「先生が、まぁ!!大変!!って言ったの・・・」
いやいや・・・。母が聞いているのは、そんなことではなくって・・・・・・
先生に怒られなかったか?とか、先生と一緒に後片付けしたのか?ってことなんだけど・・・・・・
仕方なく「えっと・・・。その、落ちたふりかけはどうしたの?」と質問を変えてみると・・・
「ゴミ箱に、ポイよ!!」
なんと!!朝、弁当を用意している横で、どの絵柄のふりかけを持って行こうかと、うきうきしながら選んでいたのに、それは、残念だったろう・・・。と、ちょっと、かわいそうに思いつつ・・・・
「じゃ、白飯を食べたの??」
と、さらに質問を重ねるワタシ・・・・
「あー・・・。ふりかけ、かけたよ」
「・・・・・?なんで??ふりかけ、こぼしたんでしょ??あ!!ちょっとしか、こぼれなかったの??」
「ううん。いっぱい、こぼしたの・・・・」
「じゃ、ちょっとしか、ふりかけをかけれなかったでしょ?」
「ううん。ざくざくかけた・・・。いっぱい、かけたヨ。」
??
???????
母には、イミが、よく、わからない??????
ここれへんが、4歳児我が子との会話の限界か・・・・と、思い、もう、それ以上の質問はあきらめました・・・
最近、ようやく、きちんと園での様子を前後の様子を含めて話してくれるようになってきたのですが・・・
なってきたようで、話の中心部分がポーンと飛んで起→承→結って、話し方なんですよねぇ・・・
この、起→承→結って話しは、とっても、転の部分が気になるのです!!
「で?どうなったの?どうしたの?だから、なに??」と、質問をいくらしても、転部分の話をしてくれません・・・
なぜ、してくれないのかも、ナゾ??なのですが・・・
いつになったら、転部分も話してくれるようになるのか?と思う母なのです・・・・
←いつも、応援ありがとうございます。はげみになります!!ポチッとお願いします!!

にほんブログ村←よろしければ、こちらの方も、ポチッポチッと!!ありがとうございます!!
10月 17, 2011
育児
2 Comments
今日は、帰りが遅いので、パパに娘さんのお迎えに行ってもらいました。
娘さんが、幼稚園から家に帰るのは15時頃・・・
ワタシの帰宅は、17時でした・・・
17時、家のドアを開けると、そこに立っているのはパパ・・・
玄関までお迎えをしてくれるなんて!!うれしいわ!!と、思ったんですが、それは、大きな勘違い・・・
「おかえり」と言ってくれる前に、パパが言った言葉は・・・・
「ハルキチが、ママが帰ってきたら驚かすんだと言って、かれこれ、2時間も、布団の中に隠れているから、思いっきり、驚いてあげてくれない?」
2・・・・・
2時間!!!!!
あんた、そりゃ、寝てるんじゃないの?と聞くと・・・・
どうも、起きて、ひたすら、布団の中で待機をしているらしい・・・・
うちの子・・・・・
アホ??
で、寝室にスグに向かうと、この瞬間を待っていました!!とばかりに、娘が、布団から飛び出てきて「ばあ!!」
パパと約束したとおり「あ!!ビックリした!!」という台詞を言ったところ、「ウヒョウヒョウヒョ!!!」笑いをする娘・・・・
そして、何度も「ビックリした?ビックリした?」と確認されました・・・・
2時間も布団の中にいた娘の体は、ホコホコ・・・・・
熱があるんではないかというくらいに体温が上がっていました・・・・
いたずらのために命をかけるとは、こういうことなのでは??
ちなみに、その後、お風呂に娘と入ったのですが、「明日は、パパを驚かせたい」と、パパを驚かせるための計画を練っていました・・・・
もう、将来は、芸人決定・・・・・・・
←いつも、応援ありがとうございます。はげみになります!!ポチッとお願いします!!

にほんブログ村←よろしければ、こちらの方も、ポチッポチッと!!ありがとうございます!!
10月 16, 2011
三十路日記
No Comments
来年のスケジュール帳が店先に並ぶシーズンになってきました。
しかし・・・
それらの中に、ワタシのほしいスケジュール帳はありません・・・
恐ろしい数のスケジュール帳が並んでいるのに、ないのです・・・
常々、思っているんですが、子持ちの主婦向けのスケジュール帳ってないと思いませんか?
ちなみにワタシの場合、仕事とPTAと自分のプライベートスケジュールと娘の習い事、娘が関係する幼稚園行事、幼稚園のスケジュール、娘のプライべートスケジュール、あと、面白げなイベントがあれば、行く、行かないにかかわらず書き込むのですが、一般的なマンスリースケジュールでは、これらのスケジュールを書き込むスペースが小さすぎ、じゃ、ウィークリースケジュールではどうかというと、娘の用事とワタシの用事、ワタシと娘の同じ用事が同じスペースにぐちゃぐちゃに書き込む羽目になってしまい、見づらい・・・
そう!!
一般的に売っているスケジュール帳は、二人分のスケジュールを書くという前提なしに作られているのです!!
時間ごとに区切られているスケジュール帳などもありますが、あれは、まさにビジネスマン向けですよね・・・
主婦の場合、ビジネスマンと違って、時間管理には、要領と遊びの部分が必要ですから・・・
何時からコレ。アレ。と決めちゃうと、これまた、何もできなくなってしまうのです・・・
じゃ、フリースペースが多いスケジュール帳だったらどうだ!?と使っていたのですが、これも挫折・・・
フリースペースが多くても、ワタシのようなおおざっぱな人間が、娘とワタシの用事を色分けして書くことなどあるはずもなく、むしろ、ぐちゃぐちゃ状態に・・・
もう、これは、ワタシの性格なんですが・・・
娘とワタシのスケジュールは別々に管理したいのです!!(1冊のスケジュール帳で!!)
一緒にすることで、ワタシ自身が娘の付属品、もしくは、逆で、娘がワタシの付属品のように思えて、とても、気持ち悪いのです!!
ちなみに、カレンダーで、今、「家族カレンダー」っていうのが売っていますね・・・


2012年壁掛け家族カレンダー リラックマ CD-25101
こういうやつなんですが・・・
これをエクセルで作って、それを、スケジュール帳として使っています・・・
娘の用事を書くスペースとワタシの用事を書くスペースとフリースペースを作って、とっても、使い勝手はいいのですが・・・
手作り感満載のスケジュール帳は、仕事場には、似合わないですよね・・・
できれば、市販で購入したいです・・・
ああ・・・。今年も、使い勝手がいい、ふたり分のスケジュールが書ける手帳を探す度が始まります・・・・
←いつも、応援ありがとうございます。はげみになります!!ポチッとお願いします!!

にほんブログ村←よろしければ、こちらの方も、ポチッポチッと!!ありがとうございます!!