幼児教育って・・・・
12月 28, 2008 10:21 pm 教育, 育児→→→今日は、マジメな幼児教育の日記です。興味のない方はスルーしてください。
今日は楽しくひとりで本屋さんへ立ち読みをしてきました。
本屋中毒のツマ。
ハルキチと一緒だと楽しく立ち読みもままならなりません(涙)
新書の美しい装丁を見たり、新しい情報を得たりする時間は至福の時間で、あっという間に過ぎてしまいます。
今日は、幼児教育のコーナーへ行って、いろいろ立ち読みしちゃいました。
以前から気になっていた幼児教育の本を何冊か読みました。
子どもの学力アップには、規則正しい生活と「早寝・早起き・朝ごはん」とありました。
最近、幼児教育について調べるとよく目にする言葉です。
本当のところ、これってどうなんでしょう?
朝ごはんを食べない家の方が少ないと思っているツマには、ちょっとピンときませんが・・・・。
もっと、はっきりと言えば、ツマは子どものころから規則正しい生活と「早寝・早起き・朝ごはん」という生活していましたが、学校の成績は悪かった・・・・・・。
うちの母はすごく教育熱心でした。
学校に行くまでの間に、国語の本の音読と計算ドリルを1ページをするのが日課で、ソロバンやピアノ、書道などの習い事もひととおりしていました。
勉強だけでなく実体験も重視して、日曜や夏休みなどは色々な場所にも連れて行ってもらっていました。
でも、バカでした。
いや、もう、自分でイヤになるくらい本当にバカで、なんつーか、先生の言っていることがわからなかったもの・・・・。
でも、今、幼児教育について書かれた本を読むと、母のやっていた家庭教育は正しかったんでしょうね・・・。
実はうちの母がワタシのことを「失敗作」というのはこのせいなんですね~。
母は正しい家庭教育を行なっているはずなのに、娘のワタシは一向に頭が良くなかった・・・。
(今、はやりの言葉でいうと「地頭」がよくなかったんでしょうね。)
もっと詳しく書くと、小学校3年までは、そこそこ授業にもついていけていたけど、小学校4年生からはバカでした。
ソロバンは好きだったので九九や暗算はできるのに、体積や比率などはイミさえわからないって感じで、とりあえず問題のパターンを丸暗記して0点をまぬがれている感じでした。
まさに10歳のカベ状態!!
(※10歳のカベ・・・9~10歳を境に前頭葉が使えるようになり物の見方が変わります。高度な抽象的な思考を獲得していくそうです。10歳以降に前頭葉をより上手に働かせられる子どもが伸びるというわけです。つまり、10歳までの学校の成績はあてにならないということ)
4年生の時に当たった担任の先生と相性が悪く、大嫌いでしたから、成績は下がる一方でしたが、今、そういった本を読むと、担任の先生だけが原因じゃなかったようです。
そうしたことを読んでいろいろ自分の経験を重ね合わせ考えると・・・・
10歳以降に前頭葉がうまく働いてくれるようにいかにいい刺激を与え、上手に成長させるか!が、大事なんでしょうね・・・・。
勉強が得意でなかったツマ・・・。
でも、今は、「もっと勉強しておけばよかった・・・・」と心底思います・・・。
「無知」であることは「無力」であることと同じだと、社会に出てから痛感しました。
母と同じ轍はふまぬよう、がんばりたいと思うこのごろです・・・・。
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