二歳児のしつけ
1月 31, 2009 2:41 am 育児内藤寿七郎先生の「2歳 しからないでもしつけができる」を読みました。
立続けに2回も読んじったよ・・・
今日の日記は、二歳児のしつけに興味のあるかただけどうぞ~・・・・・・
魔の二歳児とは、有名な言葉ですが、最近のハルキチさんは、もう何もわからない赤ちゃんではなくなってきていて、それでいて、まだまだ、セルフコントロールができるわけでもなく、自分の気持ちを上手に言葉にできず、でも、多少の善悪もわかりつつ、怒られるとわかっていて、大人が困るようなことをしたりします・・・・
そんなハルキチさんをみていて・・・・・
漠然と・・・・・・
しつけをするなら、今がスタートなんじゃないかな???!!!!
という直感が・・・・・
すると・・・・・・
内藤先生の本にも・・・・・・
ひとりの人間に充実した人生を送ってもらうためには、2歳の過ごし方が大きな鍵を握っています。
という力強い言葉が・・・・・
二歳児の脳は、意外ですが、すでにセルフコントロールができる状態まで育ってきているのです。
つまり、「目の前のものをぐちゃぐちゃにしたい!!!」と思っても、それがダメなことと知っていたら、その気持を抑えることが可能なのだとか・・・・・
じゃ、そのセルフコントロールをどうやって、教えるか?というと・・・・・
たいていのお母さんは「ダメッ」「コラッ」といった具合にせっかく芽生えた子どもに「自我」押さえつける言葉を連発する。
しかし、それでは、子どもは自分の中に芽生えた自我を守ろうという気持ちを大きくするばかりだそうです。
これが「反抗心」の芽生えです。
ですので、強い反抗心を持つ子は、強い自我を持った子どもといえ、それは、将来、大物になる素質ももつすばらしい可能性を秘めた子どもということになります。
なるほど~・・・。
なんつーか、「自我」を守るために「反抗心」を持つなんて、二歳児も二歳児なりに大変なんだなぁ・・・・・。なんて、思っちゃったりして・・・・・・
子どもに芽生えた自我を育てながらも、子どもにセルフコントロールをできるよう導きましょう!!
とあって、思わず、ラインマーカーでチェック・・・・。
本の方には、そのための方法が延々を綴られています。
4歳までは、簡単なりくつでさえもわからない。
だから「ダメ」という言葉も、4歳以降使ってください。とあって、なかなか、それも、難しいですよね~・・・・。
2歳といっても、その前後あわせた約1年間という長いスパンです。
文章で読むと、がんばれば、実践できるんじゃない?とも、思えるのですが、いやはや、本当、現段階(2歳になっていない)のハルキチさんでさえ、手に負えなくて、放り出したくなることが・・・・・
でも、放り出すわけにいかないですよね・・・・・。
がんばって、子どもと向き合うしかないです!!
がんばるぞーーーーー!!!!
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4月 18th, 2009 at 11:33:10
はじめまして。この本の事を調べていて検索から来ました。
私の子供はすでに高校生ですが、
息子が小さい時に私は100冊以上の育児書や用事教育の本を読みましたが、
実際に本当に役に立ったと
今でも強烈に覚えているのはたった2冊。
その中の一冊です。
最初は、息子が歩き回りながら食事をしていたのを、この本に書いてあるように「~できるよね?」「…うん」で、劇的に効きました。
完璧でした。2歳の子「でも」約束をまもるのではなく2歳「だから」守るのだと思います。
特殊な年齢です。この時期だからこそできること&この時期だからこそやってはいけない事が書いてありました。
この本のおかげで我が家の子育ては本当に楽でした。絶版で新品の本はもう無いというのに、
良く出会われましたね。良かった良かった!
私は先日、この本の中古品を注文したので届きしだい、自分のブログにこの本についての記事を書く予定でいます。
4月 19th, 2009 at 14:42:01
→吉田淳香 さま
コメント、ありがとうございます。100冊以上も本を読破したとは驚きです。ワタシも、なるべく本を読むようにしていますが、まだまだですね。最近、2歳を迎えた娘は、話も通じるようになり、この本に書いてあることは本当だなぁ・・・。と、痛感することが多いです。また、淳香さんのブログにも遊びに行かせてもらいますね!!いっぱい、勉強させてください!!
5月 12th, 2009 at 14:09:36
この本についてのブログを書きました
1、http://ameblo.jp/kiyorakanakaze/entry-10253785107.html
2、
http://ameblo.jp/kiyorakanakaze/entry-10254657620.html
よかったら覗きにいらしてくださいね。
私は過去にいろんなことにこだわりすぎていたので100冊も読みましたが
今思えばそんなに読む必要無かったかもしれません。
おかげでこの本に出会えたというのはありましたが、得ない方が良かった情報もあり失敗もあったと思います。