1歳10ヶ月
2月 28, 2009 10:40 pm 月齢日記, 育児
始めて出会う人に、「もうすぐ3歳くらいですか?」と尋ねられるほど、体格が大きく、動きもダイナミックになってきました。
1歳10ヶ月、相変わらず1語ワールドで、かわいい幼児語を連発しています。
「一緒にママと遊んでくれる?」と、ツマが聞くと・・・・
「いいよー」
なんともかわいらしいイントネーションで喋る「いいよー」は、ツマもだんなさんもメロメロです。
同じ1語でも少しづつ進化していて・・・
「おっき」と喋っていたのが「大きい」となり、そして「大きいよう」と言うようになりました。
「痛いよう」とか、「すごいよう」とか・・・・
ツマもだんなさんもそんな言い方しないのに、どこで覚えてくるんでしょうね?
面白いなー。
実は、言語能力がすごく発達している子の場合、ハルキチと同じ月齢で4語くらい喋る子もいます。
こういう子を見ると、ビビッてしまいますが、言語がゆっくりの子は、右脳のはたらきの良い子だと聞いて、安心しました。
1歳10ヶ月で困ったことは、やはり、叩く。投げる。という暴力の数々。
今日も、公園でお友達に砂を投げていました・・・・
トホホ・・・・・
「そういうことがしたい時期なんでしょう」と言ってくれるお友達もいるのですが、叩く。物を投げる。という行為は、人を傷つけることもあるので、ひたすら、注意するのみです。
ハルキチも「ママが怒っている!!」と気付くと、下唇をかんで、涙をこらえます。
この涙をこらえる姿がなんともいじらしいのです。
新たな子どもの一面ですね。
でも、ハルキチの名誉のため書くと、我慢もできるようになってきてはいるのです。
あ、今、叩きたいのを我慢したな。と気付いたら、いっぱい、褒めてはあげるんですが・・・・・
でも、まだまだ、怒る方が多いですね。
来月には2歳を迎えるハルキチさん。
未だ朝起きた瞬間から夜寝るまで、一日中「抱っこ。抱っこ」で、「ハルキチはまだまだ、赤ちゃんやなぁ。」って抱っこしているのですが、少しづつ、これも減っていくのでしょうか?
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