2歳3ヶ月
7月 31, 2009 3:34 pm 月齢日記
ハルキチさん、2歳3ヶ月です。
体も態度も大きいので、日記を書くにあたって、改めて、「まだ、たったの2歳3ヶ月児やったんや・・・。」と思いました。
ハルキチさんの2歳3ヶ月は・・・・
「イヤン。イヤン」期が始まりました。
ツマは勝手に第一次イヤイヤ期と命名しましたが、まあ、知恵がないので、どんなに「イヤン。イヤン」と言ってても、簡単に騙されてくれます。
今頃、役に立っているのが、しまじろう人形・・・。
「イヤン。イヤン」と言っている横で、「あれ?でも、しまちゃんは、買い物に一緒に行こうって言ってるよ」と一声かけると、あっさり、「ハルキチもやるー」と言ってくれます。
スーパーでも公園でも、しまじろう人形を持っていくようになりました。
本当、今さら、ナゼ?って感じです。
そして、同時に始まったのが「これ、なあに?」期
なんでもかんでも、指差して「これ、なあに?」
わざと間違ったことを言うと、「?」って顔をします。
わかっているのに、なぜ聞くのかは、ナゾですが、今のところ、丁寧に答えてあげています。
そして、人形ごっこが始まりました。
今までも、なんちゃって人形ごっこはしていましたが、それらは、全て、ツマがかなり誘導している形のものでしたが、2歳3ヶ月になったとたん、自分でいろいろなシチュエーションを作って、色々なお人形を戦わせたり(←多分、アンパンマンの影響でしょう・・・)、食事のシーンを作ったりなどして、物語を作っています。
こういうところは、女の子ですね。
人形ごっこが始まると、長い。長い・・・・。
延々に、同じようなシーンが繰り返されるのですが、人形が何体もあるので、ツマも色々な役をやらされます・・・・。
一体、何回、同じシーンをすれば次に移るのかと、一緒にやっていて気が遠くなります。
そして、外食範囲が広がりました。
今までは、もっぱら、マクドとかミスドとか・・・・。
多少、五月蠅くしても、多少、暴れても、多めにみていただけそうなところしか行けなかったのですが、けっこう、落ち着いてられる時間ができてきて、スタバなどの大人のための空間へ出入りできるようになってきました。
もう、スタバ好きのワタシとしては、本当に涙がでるほどうれしいです☆
それでも、気に食わないことがあると、やっぱり、フォークとか投げちゃうんだけど・・・・。
語彙もちょっとずつ増えてきたし、表情も一層、クルクル変わるようになってきました。
髪をリボンで結べば、鏡でチェックし、スカートを着せれば「女の子になったねぇ」という発言をかまし、幼児教室の先生からは「ハルキチさんは、とってもウソ泣きが上手」というお褒め(?)の言葉もいただき、立派に女の子という生き物へと育っているようです。
そして、最後に、相変わらず、とにかく激しい。
いい意味で、明るく元気な男の子と同等の激しさといった感じでしょうか?
そういう男の子とは、キャッキャッ言って、公園を走り回ったりしていますね。
おとなしい子とは、上手くいかないみたいです。
一方的にハルキチがいじめているみたいになっちゃう。
まだまだ、この年齢は難しいですね。
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