はじめに:2007年3月に姫ベビを出産!!ハハとしてツマとして三十路として未熟者のツマが育児に翻弄される日常をつづった日記です。
あたたかい目で見守ってくださいね!!

おっぱい飲む?

5:19 pm 育児

本棚がいっぱいになってきたので、整理をしていると、当然、娘が「遊んで~」とやってくる。

仕方なく絵本など与え、それを見ている隙に本棚を片付けていったが、絵本を見終わったそばから、絵本を適当に本棚にどんどん放り込んでいく娘・・・・
 
コラコラコラコラ・・・・・・・

こりゃ、いつまでたっても、整理ができん・・・。と、娘を隣のリビングまで連れて行き、そこにわざわざイスをセッティングしてあげ、数冊の絵本を置き、おやつも用意し、「ここで、しばらく、絵本読んでおいて~」とお願いしたら、すんなりと絵本を読み始めた。

この隙に本棚を片付けようと隣の部屋へ移動・・・
 
そして、もうすぐ、本棚の整理が終了というとき、リビングから娘が「ママ~」と呼ぶ。

絵本を一通り見終わったかな~。と、リビングを覗くと、ゴロンと床に寝そべっている娘の姿が・・・
 
「何?呼んだ?」と聞くと・・・
 
「ハルキチ、ベイビーよ」と言う・・・・
 
 
 
は?ベイビーって、あんた、赤ちゃんにでもなったつもり??
 
 
 
しばらく、ひとりにさせておいたから、甘えたいのかと思い、「あら、こんなところにかわいい赤ちゃんがいるわ!!」と、赤ちゃん抱っこをしてあげた。
 
そしたら、うれしそうに笑うので「赤ちゃん、おっぱい飲みますか?」と聞いたら、キョトンとした顔をする。
 
どうやら、おっぱいを飲んでいたことを忘れているようだ・・・
 
shock・・・。あんなにおっぱい星人だったのに、記憶から削除かよ・・・・・
 
 
 
 
おっぱいの変わりなのか、ハルキチが「ミルク飲む」といい、哺乳瓶を持つような仕草をしだした。
 
 
そこで、ホンモノの哺乳瓶を棚の奥から出してあげて、水を入れてあげて、与えてみたら・・・・ 
 
 
 
 
うれしそうに口にした・・・
 
 
 
img_4972s 
 
最初、飲み方がわからなかったようだけど、すぐ、「おいしい~」と言いながら、ニコニコしながら飲みだした。
 
 
もう必要ないな。と思いつつも、なんとなく捨てずにいた哺乳瓶が、こんなところで役に立つとは・・・
 
 
「ハルキチは、哺乳瓶出ミルクを飲まなくて、おっぱいばっかり飲んでいてんで」と横から言うと、「そんな記憶ない~」という顔をされた・・・・
 

まあ、今、「おっぱいほしい」といわれても引くけど、ここまで、すっかり忘れられるのも悲しいです・・・・ 
 
 
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