はじめに:2007年3月に姫ベビを出産!!ハハとしてツマとして三十路として未熟者のツマが育児に翻弄される日常をつづった日記です。
あたたかい目で見守ってくださいね!!

2歳6ヶ月

10:00 pm 月齢日記

その昔、3人の子育て中の先輩ママが

「ひとり目の子育てって本当に大変だけど、でも、マジメに子どもに向き合っていたら、3歳になったあたりに、ああ、ずっとこの子と一緒にいてあげてよかった!!もっと、やさしくしてあげたい!!って思える時がくるんだよね~」

と言っていたことがあって・・・・

その言葉を、子育てを放棄したくなったときや、途方にくれたとき、ワタシはいつも思い出し、支えにしていました。

そして、2歳6ヶ月・・・

その言葉の意味がようやく少しわかってきた気がします。

ハルキチがわけもなく泣いたり、愚図ったりするのを見て「ああ~、この子は今、甘えたいんだな~」とか、「ああ~、ストレスがたまって、発散したいんだな~」とか子どもの気持ちに寄り添えるようななってきました。

これは、やっぱり、ハルキチも「怖い」「さびしい」「もっと、〇〇がしたい」など、自分の気持ちを言葉にできるようになってきたせいもあると思います。
 
  
  

そして、そして・・・・・

子育てって、本当、生傷が耐えないんです。

子どもって視界が狭いから、例えば、親がすぐ後ろにいるのに気付かず勢いよく振り返った拍子に、ワタシのみぞおちにパンチが当たって、悶絶したことが何度もあります・・・・

あと、ふとんでハルキチとツマの二人で寝ていて、何を思ったか、ハルキチさんがいきなり起きて、すぐ、また寝転んだ際におでこ同士がぶつかって、ツマは星をみたこともあります・・・・

そんな感じで、常に痛みとの戦いなんですが、ムカツクのが、ワタシに「大丈夫?」の一言も言わず、悶絶しているツマを放置して、自分ひとりで遊んでいること!!

しかし!!

2歳6ヶ月になってハルキチは、「ごめんねー。ごめんねー」と体をさすったりしていたわってくれるようになりました!!

涙!!!!
 
  
   
それから、それから・・・・

時々、自分で散らかした本やおもちゃを片付けるようにもなりました!!

成長です!!!
 
  
   
あとは~・・・・・

パンツ、ズボンは自分ではけるようになりました。

けど、裏表はわからないようです。

まあ、それは、おいおい・・・・・
 
  
   
作った食事を食卓に運べるお手伝いができるようになりました。

食べた後の食器も、皿洗いしているツマのところへ持ってきてくれます。
 
 
 
 
あと、自分でよくできたな。がんばったな。と思うときに「ハルキチ、がんばった?」「ハルキチ、よくできた?」と褒めてコールをするようになりました!!

できるだけ褒めるよう心がけているんですが、すでにできていることや、できて当たり前のことって、褒めるのを忘れがちなんですよね・・・・

ああ~。がんばったことを認めてほしいんだな~。と、本当、かわいく思えます。

 
  
そして、今月から始まったブームが「ノンタン」

ハルキチさん「ノンタン」に夢中です。

某子供服売り場で、DVDが流れているのを見たのをきっかけに、はまったんですが・・・・

正直書くと、「ノンタン」って、ワタシから見るとあまり好ましくないキャラクターでして・・・・

(子どもが好きな絵本ということで、絵本は何冊か持っていたのですが・・・)

どこらへんが好ましくないというと・・・

「アカンベー」とするところ・・・・

「いたずら」ばっかりしているところ・・・・

などなど・・・・・
「ノンタン」にはまったハルキチさん、当然、「アカンベー」しまくりです・・・・・

知らない通りすがりのお友達にもするから、ちょっと、困りもの・・・

 
 
絵本では、子ども特有のユーモアみたいな感じで描かれていて、いくら、ハルキチに「してはいけないよ」と言っても、わからないようです・・・・

いくらいってもするし・・・

本当、やめてほしいんですが、ハルキチが「アカンベー」をして大笑いする子もいるので、しばらく放置することに・・・・

 
  
まあ、困った部分もほめれれる部分もたくさんありますが、それなりに成長しているようです。

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