日本語って、ちょっと、難しいの
1月 13, 2010 5:44 pm 育児最近、幼児教室や未就園児の集まりなどで、記憶力のよさや、思考力の深さをほめられることが多くなってきたハルキチ
親として、密かに、ここ最近の、ハルキチの記憶力の高さや思考力のよさにびっくりしていたので、他人(しかも、幼児教育をちゃんと勉強している人)から、具体的にほめられると、心の底からうれしくなってしまいます。
でも、横から「子どもって、みんな、小さいうちは、頭がいいよう思えるのよね・・・」という友人の冷たい冷静な言葉に、現実に戻されます。トホホ~(_´Д`)ノ~~
さてさて・・・・
最近、つくづく思うこと・・・・
それは、「言葉を教えるのって難しい・・・・」
ハルキチと「ことわざカルタ」をしていたときのこと・・・・
ツマ「問題です。“てんさいはわすれたころにやってくる”」
ハルキチ「・・・??ハルキチがやってくるってこと?」
ツマ「それは、“天才”。今、言ったの、“天災”」
ツマがいつも、「ハルキチ天才だよ~」というので、「てんさい」と言われると「天才」のことだと思ったらしい・・・・
で、「天災」の説明もするも、当然、わからなかったようで、むしろ、混乱していた。
に、日本語って、ややこしい・・・・・
ソレカラ、ソレカラ・・・・・・
今日、地下鉄の改札をくぐったところで、ハルキチが「喉、かわいた~。お茶、飲みたい」
自販機は、駅のプラットホームまで降りないとなかったので、「じゃ、下に行ったら、買ってあげるよ」と返事すると・・・
ハルキチ、そのまま、自分の足元を見て・・・
「下にはないよ。どこ?」と返事・・・・・
そ、そうくるか~!!と、思いつつ、「ホームまで降りないと、お茶は売ってないんだよ」と説明してあげたら、「ふ~ん」と納得していた・・・・・
いやはや、最近、こんな会話ばっかりなんですが、説明しても、「わかんない?」って顔も、しょっちゅうしています。
大丈夫かいな?理解できないまま、この先、大きくなるんではないかと、ちょっと、ヒヤヒヤです・・・・
あとね、あとね・・・・
ハルキチが「これ、取って。これ、取って」というから「“これ”じゃわからないよ。ちゃんと、言葉にして!!」って言うときがあるんですが・・・・
結局、それの名前、ツマも知れません・・・。ってモノを指差したりしてね・・・
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