縦割り保育について
11月 12, 2011 9:41 pm 育児その後、登園拒否は、どうなりましたか?と、よく質問されるので、登園拒否のその後を書くと・・・
当時の悶々と悩んだことが、幻か夢かというくらい、元気に登園しております(笑)
登園拒否の理由は、娘なりに様々にあったと思うのですが、それを、娘なりに解決し、乗り越えたということでしょうか??
娘の通う幼稚園は、縦割りの幼稚園でして・・・・
この間、園に行ったとき、娘が同じクラスの年少さんの子ふたりと手をつないで、階段を下りてくるのを遠くから見つけたんです。
「あら。小さい子ふたりも連れて、どこに行くのかしら?」と思っていると・・・
後から、これまた小さい年少さんの子が「ハルキチちゃーん」と叫びながら、階段を下りてくるのです・・・
その年少さんの子の後ろからついていくと、うちの娘さんは、年少さん5人くらいに囲まれて、椅子に座って、輪の中心になって笑っていました・・・
登園拒否しているときは、同年代(年中さん)の子と、うまくコミュニケーションがとれず、いろいろと葛藤があたようですが、どうやら、年少さんのお世話することで、別の楽しみを見つけたということでしょうか??
娘の通う園は、クラスは縦割り保育となっており、活動は、縦割り半分、横割り半分という感じです。
縦割り保育のメリットは、年少さん時代はたっぷり甘えられること。すぐ側に、あこがれの年長さんがいるので、自分もああなりたい。こうなりたい。とがんばれる目標みたいなものができることかな?
3年間を通して、小さい子にはやさしくすることを自然と学べます。
兄弟がいないうちとしては、こういうことを学べるというメリットは大きいですね。
デメリットは、同じクラスの中に、同年代の子どもが10人ほどしかいないこと・・・
娘の園の場合、横割りの時間もあるので、友達を選べない少なさです。
特に娘のクラスの場合、年中さんの女の子が少なく、4人しかいません。
たった4人では、残り3人と気が合わなかった場合、もう、最悪です・・・・
うちのクラスに限らず、ヨソのクラスでも、性格の違う女の子が、2対2となり日々バトルが繰り広げられているという話も聞いたことがあります・・・
これには、ワタシも、かなり頭を悩ませましたが、放課後、預かり保育を利用することで、あっさり解決しました・・・
預かり保育は、毎日、20人ほどが参加しているのですが、その中で、ヨソのクラスの同年代の子とお友達を増やしていけました。
縦割り保育は、年長さんになったときのメリットが少ないという話も聞きますが、うちの場合は、横割り保育も半分占めているし、小さい子のお世話が大好きな娘の性格からも、あまりデメリットには感じないかな??
もし、娘を横割りの幼稚園に通わせていたらどうなっていたかな?と考えることもあります。
横割りには横割りの良さがありますからね・・・
特に、登園拒否騒ぎを起こしていた頃は、毎日、考えていました。
でも、この間、ハルキチが「ハルキチに子どもが生まれたら、ハルちゃんと同じ幼稚園に通わせたい」と言っていたので、この園で、正解だった!!と、最近、ようやく心底感謝できるようななりました。
来年度から、幼稚園に通うことが決まっているみなさん。
ステキな出会いがたくさんあるよう祈っています!!
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