はじめに:2007年3月に姫ベビを出産!!ハハとしてツマとして三十路として未熟者のツマが育児に翻弄される日常をつづった日記です。
あたたかい目で見守ってくださいね!!

Lilypie 2nd Birthday Ticker

鼻水の見分け方

12:46 pm 育児

その後のハルキチさんはどうなったかというと、先生のいうとおり夕方にはお熱が下がりました。

やっぱり、突発性発疹??

今朝、起きてスグに発疹が出てないかチェックするけど出ていない・・・・。

あ、あれ??

突発性発疹じゃない???

先生に見せたとき「うっすら湿疹がでてきているね。熱が下がったら、この湿疹が濃くなりますから。」といわれたお腹の湿疹は、相変わらず素人にはわからないまま???

だんなと首をかしげつつ、お熱が下がったので、シャワーを浴びさせました。

シャワーでスッキリした娘は、鼻水がダラダラ流れております。

もう「抱っこ!!」と訴えず、元気におもちゃを持ってきて「遊んでくれ!!」と、いつものごとく要求しています。

う~ん・・・。やっぱり、風邪だったのかなー??

鼻水、ダラダラ流しているし・・・??

 

 

ハルキチと鼻水。これは切っても切れない問題な気がします。

「うちの子も年中鼻水垂らしてるよー。1ヶ月くらいしたら、いつの間にか止まってるよー」とか、「そのくらいの鼻水だったら、保育園に行かすよー。大丈夫。大丈夫!!」とか、よく耳にするから、始めて、ハルキチが鼻水を垂らした時、水鼻だったこともあって、放置していたんだよねー。

おばあちゃん達は、大騒ぎしていたけど、水鼻だし、そのうち止まるんじゃないのー?くらいのノリで(笑)

ふと気付くと1ヶ月間続いていて、そこで始めて耳鼻科を受診したら、先生に怒られちまったんだけどさー。

タハハー(汗)

 

 

まあ、なんというか、やっぱり、子どもの体の免疫力も個性があるらしく、ハルキチに限っては、いつの間にか鼻水が止まる。なんてことは決してない!!ということを去年から今年にかけての冬に学習したわけです。

それでも、耳鼻科に行くと必ず抗生物質を処方されるのがイヤで、ドイツのマリエン薬局からホメオパシーなど取り寄せてみたけど、やっぱり素人だからか、ホメオパシーで止まるのは3回に1度くらい?で、結局、耳鼻科にお世話になる始末なのです。

迷うのは、鼻水を垂らしている時、遊び場に連れていっていいのか?ということなんだけど、耳鼻科の先生曰く透明の鼻水はただの鼻かぜで、他人には移らない場合がほとんどらしい。

 

で、黄色い鼻水の場合3パターンに分かれる。

1.鼻に菌が入って炎症を起こしている場合、菌なのでうつらない。
けど、ほっとくと、中耳炎などになるので抗生物質が必要

2.ウイルス感染している場合。ウイルスなのでうつる可能性がある。この場合、熱を出す可能性が高い。やはり、中耳炎など起こさないように抗生物質が必要。

3.風邪の引き終わり。この後、鼻水が少なくなり風邪が治る。

 

見分け方は?というと、これは素人では判断できないから、結局、耳鼻科へ行かなきゃならないのヨ。

ホメオパシーを使った後など、濃い黄色い鼻水が出た時などは、3のパターンで、すぐに鼻水が止まる時があるから、今朝から飲ませています。

まあ、これで止まらなかったら、やっぱり耳鼻科コースだね。

 

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