童具館【摂津本山】
9 月 11, 2008 11:12 pm 育児, 遊び場↑ 駅でハトを見つけるハルキチさん
↑ようやく手に入れた「テレタビーズ」の絵本は、お出かけのお供に・・・
何をしに摂津本山駅に来たかというと、和久洋三先生の童具館「WAKU-BLOK」を購入するというママさんに便乗して、ついてきてしまいました。テヘ。
「WAKU-BLOK」は、ぜひ、うちも2歳のお誕生日に買って上げたいと思っている積み木です。
正直、ツマは積み木遊びは苦手です。
が、ここの積み木の活動を見ると、そのダイナミックさに驚きます。
積み木で、こんなにすごい作品を今までみたことがありません。
和久先生によると、積木で遊ぶことによって、子どもは数量や形体に対する認識を深めていくそうです。
もちろんそれが、後々、算数や数学の基礎作りへとつながっていくだとか・・・。
最近では、幼稚園や保育園などでも積み木をただの一時的な玩具と考えず、幼児教育の一環として、取り入れているところも見かけます。
和久先生の著書を読むと、積み木の奥深さに気付かされます。
お友達が購入している間、ハルキチも童具館にあるいろいろな童具(おもちゃ)で遊んでいました。
しかし、ここの童具(おもちゃ)どれもすごーーくお高い!!
しかし、色合いといい手触りといいどれも芸術品といっていいくらいの完成度の高さがあるので、それも納得です。
せっかく来たのだから何かひとつ買いたいな~。でも、高いな~・・・。と、いろいろと見ていたら「コマ」を発見。
試しにまわして見ると、側で見ていたハルキチさんから「おおおお~!!」という驚嘆の声が!!
1個105円だったのでそれを3つ購入しました。
このコマ、なかなかのいい買い物だったみたいで、夜寝る前まで、何度も「回して~!!」と持ってきました。
ハルキチには何で回るか不思議な様子。
時々、ツマの手のひらを確認するくらいです。
ツマが「round round!!」というと、自分でクルクル回っていました。
画像には2個しか写っていませんが、1個は今寝ているハルキチの手の中です(笑)




