絵どく
10月 9, 2011 オススメあれこれ, 教育, 育児 1 Commentちょっと前に「宮本算数教室」の番組を見て、この教室で取り入れられている「数独」のようなパズルが、大変、面白い!!と思ったことがありました。
アマゾンをのぞくと、幼稚園生でもできるようなコメントがついているから、幼稚園生でもできるレベルってどのくらいの問題よ?と、すぐに本屋に走り、「宮本算数教室の教材 賢くなるパズル」をのぞいて見たんだけど、入門レベルでも、ちょっと、うちの子にはレベルが高くって、今すぐ導入するのはムリと断念・・・・
まぁ、対象も「小学生全学年」となってますしねぇ・・・
なんか、もっと、楽しく数独を楽しめたらいいのにな。と思っていたら、絵どくというものを発見!!
これは、文字通り、数独の数の部分が絵になっていて、数独よりも、ずっと、やさしいし、これなら、ハルキチにもできそう!!
さっそく購入して、ハルキチの棚の中においていたところ、狙いどおり、見つけてきて「これ、なあに?どうやってやるの?」と聞いてきました!!
で、1問目だけ一緒にやって、後は、放置・・・
すると、暇があると、ページを開いて、せっせと黙々とやっているの。
朝の幼稚園出かける前とか・・・
夕食後、わたしがお皿の片付けをしている最中とかに・・・
寝た後に、合っているのかどうか見ると、間違っているところを消して、何度も書き直している箇所があったり、絵が上手に描けず、何度もなぞっている後があったり・・・
かなり、試行錯誤している後が残っています。
これは!!いいんじゃないの!?
なんといっても、ひとりで試行錯誤しているというのが、なんか、頭を使っているという感じですよね!!
ところどころ、間違ったまま、次のページに進んでいるところもあるけど、まぁ、これは、深く追求しないでおこう・・・と、そっと、棚に戻しておきました。
そして・・・・。
あっという間に、やりつくし、今は、わたしがお手製で問題を作っています。
(へたくそな絵ですが・・・・。でも、一生懸命さは伝わるんではないでしょうか?)
枚数を重ねているうちに、間違えたまま、次に進むことも減りました。
わたしは、問題を作る以外、一切ノータッチ。
間違えていても、「間違えている」とは言いません。
できなくて困っていても、声をかけることはしません。
「絵が描けない」っていうときだけ、ちょこっと、描くのを手伝うくらいかな?
やっぱりね。試行錯誤させるのって大切ですよ!
自分の力で答を出したときの満足感や達成感は、こどもの大きな自信につながります。
どんな問題集でも最後に答えのページがあるでしょう?
テストなんかじゃ、その答えどうりの答えを書かないと、丸はもらえないんだけど、それじゃ、面白くないなぁ・・・と思うんですよね・・・。
丸をもらえないとしても、自分なりの工夫や攻略法を見せてほしいなぁ・・・。と思います。
小学生全学年用となっていますが、レベル1の方は、年中さんくらいからできると思います。
オススメします!!
絵どく〈レベル1〉「数独」から生まれたお絵かきパズル (脳育チャレンジ)
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