はじめに:2007年3月に姫ベビを出産!!ハハとしてツマとして三十路として未熟者のツマが育児に翻弄される日常をつづった日記です。
あたたかい目で見守ってくださいね!!

お教室

教育 No Comments

最近、「幼児教室をやめてもいいかなー?」と思っていて・・・
 
というのも、今、やっている内容が、10までの足し算、引き算、ひらがな、カタカナ、知能的ゲームなんだけど・・・・
 
足し算、引き算は、家では、まったくやりたがらないし、知能ゲームもお教室では、いきいきとやっているようなんだけど、家では、まったくやりたがらないのね・・・
 
それに、年中さんで10までの足し算、引き算をやっているけど、そんなの小学校入学前に、なんとなくできそうぐらいのレベルでいいんじゃないのかな?と、思うの・・・
 
でないと、小学校に入ったとき、授業がつまらないんじゃないのかな??
 
 
このまま通わせたらどのレベルまでいくの?と、年長さんママに聞くと、小学校入学前には、2桁の足し算、引き算。簡単な作文を書ける程度までになるんだって・・・
 
 
ええーーー!!そんなに、進まなくてもいいよ!!もう、この辺で止めておこう。自宅学習に切り替えようって、思っちゃって・・・
 
 
もちろん、周りで2桁の足し算、引き算をして、漢字まで書くお友達がいて、正直、その子を見ると、心がざわざわと焦るときもあるんだけど・・・
 
 
まあ、その子の場合は、本人が勉強好きらしいから、うちとは、ちょっと、違うのよね・・・
 
 

 
 
 
 
うちの子は、教室では、かなり、キラキラした目で授業受けているのに、なぜか、家では、本当に一切しないの・・・
 
 
勉強だけでなく、知育玩具を使った遊びもしたがらないし・・・
 
 
で、これは、ちょっと、もう、おなかいっぱいの状態になっちゃっているのかな?とも思うし・・・・
 
 
 
 
 
で、本人に「お教室、いくのやめようか?」と提案をしてみたわけね・・・
 
 
そしたら、「やめたくない!!」と号泣~!!!
 
 
 
しかも!!

 
 
 

その後、いろいろとお話をしていたら・・・・
 
 
 
「幼稚園はやめてもいいけど、お教室は、やめたくない!!」とまで言い出す始末・・・・
 
 
 
 
「ええええーーー!!!そんなにお教室が好きなーん!?」と、ビックリして「なんで、そんなにお教室が好きなん?」って聞いてみたわけ・・・
 
 
 
 
そしたら・・・・
 
 
 
 
「だって、ハルちゃん、お教室では一番なんだもん・・・」
 
 
 
 
 
 
・・・・・・・??????何が????一番なん??????
 
 
 
 

で、いろいろと聞くと、どうやら、お教室は、生徒4人しかいないから、先生がしっかりとハルキチと向かい合ってくれて、終始、いろいろと教えてくれるから楽しくて好きらしいのね・・・
 
 
で、幼稚園は、たくさんの子供の中のひとりでしかないから、特別扱いもされないし、別にやめてもいいってことらしんですよ・・・・(もちろん、子供の言うことですから、本人は、本気じゃないと思います☆)
 
 
 
そうそう、お教室の先生は、まさに、常に「褒め殺し」状態だもんなぁ・・・・
 
 
 
子供がね、特別扱いされているって勘違いしちゃっているんですよね~・・・・
 
 

そろそろ、水泳や体操やらの夏の短期夏期講習などの広告が、入ってくる季節になりました。
 
 
お教室やめたら、いろいろといけるのになぁ・・・・
 
 

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右、左がわからない

教育, 育児 2 Comments

実は、うちの娘、「右、左」がわからない・・・・
 
ええ!!もう、4歳なんでしょう!!!!
 
という、みなさんの心の声が聞こえそうですが、本当に、わかっていません・・・・(^_^;)

 
 
娘の名誉のために、一言付け加えると、2歳の頃は、わかっていた!!完璧だった!!!!
 
 
娘には、右手にだけ、ほくろがあり「ほくろがある方が、右手」って、ずっと、教えてきたもん・・・・
 
 
 
なのに、幼稚園に入ったころから、なんか、あやしい雰囲気に・・・・・・・・
 
 
 
 
原因は、ワタシと向かいあって、体操をするとき、「右手をあげて!!」というと、対面しているから、娘とは逆の手をワタシがあげるわけですよ。
 
 
そこらへんから、なんか、こんがらがっちゃったみたいで・・・・・
 
 
 
 
この一年、一生懸命、レゴ遊びの中や、パズルなどで、右、左の言葉を使ってきたし、隙あらば「こっちは、右手。こっちは、左手」と教えてきているけど、一年かけても、未だ、自信なさげに、手をあげる。
 
 
 
実は、右、左がわからなければ、順系列の問題が(右から何番目の子はどの子?みたいな問題ね)ほぼ、解けない・・・・
 
 
 
ワークブックなどしていて、解けなくて怒ることは、ほぼないのだけど、さすがに、昨晩は、「なぜ!なぜ、わからない!!覚えない!!!!」とイライラした。
 
 
 
いやはや、本当、なんで、わからないのかがわからないってのが、一番、イライラするし、教えようがないから、やっかいなのだ・・・・
 
 
 
ちなみに、ワタシは、親から「お箸を持つ手が右手」と教わった。
 
 
 
もちろん4歳の頃は、完璧だった。
 
 
 
 
なんで「お箸を持つ手が、右手っていっているのに、わからないんだろう?」と、悶々とします・・・・
 
 
 
 
寝る前に、「アブラハムの子」を一緒に踊り、寝かせましたが、やっぱり、自信なさげに、右手、左手を挙げていました・・・・
 
 
 
 
とほほほ・・・・・。どうすりゃ、わかってくれるんだよ・・・・・(涙)
 
 
 

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知らない世界

教育 3 Comments


→パパと一緒にパン作りホームベーカリーがない我が家。便利そうだし、ほしいというのが本音だけど、置き場所がね~でも、パパと一緒にパンを一生懸命に手ごねする娘の姿を見ていると、不便な方が幸せなときもあるんだな。って、思うわけです。
 
 
 
 

さてさて・・・・・

今日は、これまた、つまらない話ですが・・・・

ツマの周りには、数人、とても、教育熱心な方がいるのですが、まあ、教育熱心の熱が猛火のごとく周りを火傷させる勢いで、なんつーか、絶対、お友達にはなれないし、理解もできないと、ずっと、思っていました。

正直、そういったママの手元にいるお子さんって、みんな、優秀なんですが・・・・・

でも、ひねくれ者のツマは、2歳や3歳の子供にペーパー1時間とかって、ちょっとやりすぎちゃう?と心の中で思いつつ、それでもって、今は優秀でも、将来は、どうなるかわからないわぁ~・・・。などと、冷ややかな目で、そういった親子を見ておりました・・・・

そういうのも、ツマの持っている教育関連の本は、「幼児の学びは、遊びの中にある」といった考えの本ばかりなので、そういった、考えが、ツマの中には、すっかり根付いており、その考えについて、疑問など持ったことなかったので・・・・

しかし、週末「子には魚を与えるな釣り方を教えよ!―15歳のわが子を司法試験(一次)に合格させた三好流教育法 」という本を読んで、考えを改めました・・・・・・・

どこらへんが改まったかというと・・・・・
 
 
 
 
 

ワタシの知っている世界なんて、ほんま、井の中ぐらい狭いものやねんやーーーー!!!!
 
 
  

ってな感じです・・・・

世界が狭すぎました・・・・・

だいたい、「子供の学びは、すべて遊びの中にある」って、ツマの持っている本には、みんな書いてあるけど、世界レベルでは、子供の教育について、どのような考えが主流かなどと考えたこともありませんでした・・・・
 
 

ちなみに、朝日新聞からの記事によると・・・・

英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」(THE)が16日、公表した世界大学ランキング(200位以内)で、東大が26位(昨年22位)、京大が57位(同25位)、東工大が112位(同55位)、阪大が130位(同43位)、東北大が132位(同97位)にそれぞれ入った。首位はハーバード大、2位はカリフォルニア工科大、3位がマサチューセッツ工科大。
 

 
 

はははは(笑)

もちろん、いい大学を出ているからといって、幸せな人生が送れるとは限りません。

でも、狭い水槽の中で泳ぐより、広い海で泳いだ方が、いろいろな世界が見え、いろいろな体験ができ、いろいろな人種と交流ができ、苦労も多いけど、楽しい人生になることでしょう。

こういうことを知ると、英語教育や幼児教育に熱心なご家庭のことも、理解できるような気がします・・・・
 
 

 
ツマは、知らないことが、本当、多すぎます・・・・・
 
狭い価値観と小さな世界で生きてきたからなんでしょうが・・・・・
 
 
本当、日々、勉強ですよね・・・・・
 
 
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幼稚園情報を教えてください

教育, 育児 No Comments

先日、1歳のお子さんを持つお母さんから、「ハルキチの通っている園について、伺いたい」と聞かれました。
 
ハルキチの通っている園は、あまり、いい噂がない園なんです。
 
実際、通わせると、噂はウソのものが多いし、主観の問題だろう?というものも多いのですが、そのお母さんは、その、噂が本当かどうか確認したかったようなんですね。
 
で、ワタシの園選びの情報収集で苦労したことを思い出し、できるだけ、正しい情報を伝えようとしました。

 
 
ちなみに、ワタシは、不思議ちゃんで、マイペースなハルキチには、こちらの園が向いていると思い、入園させましたが、もし、下の子が生まれたら、こちらの園に通わせるかどうか?というと、それは、わからないと思っています。(←まあ、産む予定もないんだけど・・・・)
 
それは、もし、下の子が、ものすごく、パワーあふれる子供なら、一日中、外遊びをしているようば園を選ぶだろうし、もしくは、ものすごく、勉強が好きな子なら、そういった、お勉強色の強い幼稚園を選ぶと思うんです。
 
でも、そんなの主観の問題なので、いちいち、口に出して言うものじゃないですよね・・・・。
 
でも、心で思っているので、言葉の端々に出ちゃうんですよね・・・・・・・・(汗)
 
 
 
 
それに加えて、所々、謙遜を入れて、お話したところ、どうも、「あまりいい園じゃないよう」に伝わってしまった・・・・
 
 
 

 
あわてたワタシが、幼稚園のいいところをアピールしようとワタシの口から出た台詞が「お受験する子は多いです」
 
 
教育熱心なお母さんだったから、アピールになるかな?って思って、出た台詞だったんだけど・・・・
 
 
「でも、ハルキチちゃんは、お受験しないんですよね?なのに、どうして、こちらの園を選ばれたんですか?」と、つっこまれてしまった(汗)
 
 
しまった!!めんどくさい展開になってしまった!!!と、思っても、もう、後の祭り・・・・

うちには、お受験をしない理由がちゃんとあるんだけど、それは、ツマが変人だからな理由なので、100%理解されないだろうと、これまた、適当ににごした返事をしたら、さらにつっこまれて、ハルキチの通う幼稚園を大きく誤解させてしまうことに!!
 
 

いっそのこと、「うちは、経済的に無理なので・・・」とか・・・・・。「ハルキチは、私立に行けるほど、能力がないので・・・」などとにごせば、収集がついたものを・・・・
 
なんか、とっさに、変なプライドがでて、そういうことが言えなかった・・・・
 
しかも、ハルキチの通う幼稚園のイメージは、払拭できないまま・・・・・・
 
 
 
ハルキチの幼稚園を選ぶとき、本当、情報収集に苦労したのを思い出すけど、その理由がわかる。
 
だって、自分の子供が通っている幼稚園が世界で一番!!と思っているお母さんが多いわけですよ。
 
だけどね、それって、主観の問題だから、うちの子にとって、すばらしい園だとしても、隣の子にも、それが当てはまるかどうか?なんて、わからないもんなんですよ。
 
だからね、主観を入れて、情報を流してはいけないんだなって・・・・・
 
でも、長話になるとね・・・・・
 
つい、主観がポロッて、出ちゃうからね・・・・・
 
サラリと!!サラリと、かわすべきなんだなって!!!
 
 

 
今回の件で、幼稚園のことを聞かれても、詳しくは教えない方がいい。ということを学びました。
 
ワタシの教育に関する考え方と、相手の考え方が一致するとは限らないし、サラリと一般的な話で、かわすくらいがベストなんだなって・・・・
 
根がまじめなツマは、なんか、誤解されたままのようで、それがあった日とその翌日くらいは、けっこう、悶々と悩んでしまった・・・・
 
たぶん、あのお母さんは、ハルキチの幼稚園を選ばないあろうな・・・・・ 

しかも、自分の主観まじりの幼稚園情報のせいで・・・・
 
なんか、幼稚園に対しても、後ろめたい気分にもなるし・・・・・
 
ツマの言葉の選び方も悪かったと、思う部分も多いしねぇ・・・・・
 
 
 

あ!!また、悶々と、悩んでしまったわ・・・・・・・
 
 

 
 
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子どもは大きく伸びる可能性を持っている

教育, 育児 No Comments

ハルキチさん、チャレンジ1年生入学の準備ワーク 2011年度入学用 基礎編を、さくさくとやっています。
 
年長さん向けに作られた1年生の準備ワークをですよ!!!!

という部分だけ書けば、すごいことのように思えますが、中身は、ひらがなを書き始めていて、10までの数が認知していれば、解ける内容です・・・・(たはは)
←こんな感じ・・・・・
 
  
   
でも、嬉々としてやっている姿に、親としては、なんか、うれしいものを感じます。
 
  
   
    
    
でもって・・・・
 
  
5までの合成を理解して、その後、5を基本においた、10までの足し算もあっという間にクリアし、今では、こんな問題も解けるようになりました。


 
 
自分で問題を作るほどのレベルです。これまた、嬉々としてやっております!!
 
  
  
  
  
  
   
という部分だけ書けば、なんかすごいように思えますが、こういった能力は、すべて、乳児期からの「かず遊び」で身につけてきました。
 
ですので、約3年もの月日をかけて、理解した模様です。
 
  
   
    
    
参考にした本はコチラ・・・・・
 
  

   
    
正司昌子の幼児の知力がぐんぐん伸びる本

IQ140の子どもが育つ遊びのルール

 
   
   
   
どちらの本も、毎日の生活の中で実践できる、「かず遊び」「ことば遊び」、日常の中での、ちょっとした言葉がけなどについて、書かれている本です。

特別高い教材も必要ありません。

誰でも、実践できます。

どちらの本もハルキチさんが1歳の頃、読みました。

そして、おやつのときは、かず遊びをしてからおやつを食べさせ、食事の時は、汁物でも自分で食卓に運ばせるなど、本に書いてあることは、ほぼ、毎日の生活の中に取り入れてきました。
 
おかげさまかどうかはわかりませんが、ハルキチのIQは140を大きく超えました。
 
  
   
   

子どもは放っておいても育つたくましい生き物です。

でも、毎日のちょっとした心がけで、知能が高められると聞けば、そっちの方がいいと思いませんか?

IQが高いだけで、人間関係が築けず、社会に適応できない子どもにならないように育てるためにも、ルーティンワークのような毎日の中で、本人も気づかないうちに、さりげなく知能を高めていけたら、これ以上、すばらしいことはないですよね。
 
何度も何度も読んでいるので、ボロボロです(笑)
 
 
 
幼児の学びは全て遊びの中にあるという言葉もありますが、本当、そのとおりだと思います。

生活の中に、たくさんの学びがあるのです。

どの子どもにも、大きく伸びる無限の可能性があるのです。

大人にとっての当たり前のことが、子どもにとっては、魔法のようにすごいことだったり、感動する出来事だったりするのです。

そういった子どもの目線や子どもとの距離感を認識するのにも、大変役立った本です。

ぜひ、子どもの知能は高めたいけど、高い教材を買えなくてあきらめてしまった方に読んで欲しい本です!!
 
高い教材を買わずに、子どもの知能を高めたいというみなさん!!
 
お互い、がんばりましょうね!!

   
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さがしっこ絵本

マンガ育児日記, 教育, 育児 No Comments


パパは、定位置にめがねを置いていないのですが、それを、すぐに持って来たのに驚き!!

しかし、子どもは、大人の真似をすぐしますね~・・・・

気をつけなくっちゃね~・・・・・・

 

 

実は、ハルキチさんのさがしっこ絵本歴は、かなり長い・・・・

1歳の頃、チャレンジ ミッケ! 1 おもちゃばこのシリーズを友人に薦められて本屋に出向いたときがはじめての出会いです。

しかし、友人に薦められ、ネットでも大評判な絵本なのに、1歳という年齢が悪かったのか、興味を示さなかったなぁ~・・・・

それでも、このさがしっこ絵本は、頭の活性化にもいいと聞き、めげずにアンパンマンをさがせ!〈1〉を購入して帰ったのです。

 

 

 

これも、ミッケ同様、大人気の本ですよね!!

これなら1歳児でも楽しめます!!

この本は、ボロボロになるまで、何度も何度もハルキチと遊びました。

キャラクターの名前を覚えるため、アンパンマン図鑑を買ったほどです。

 

 

 

そして、さがしっこ絵本が好きであることが判明した頃、ミッケのシリーズで、ちっちゃなミッケ! どうぶつがいっぱい (創作絵本シリーズ)というのを本屋に並んでいるのを発見!!!

しかし、これは、当時の娘には簡単すぎる内容となっており、本屋にいる間に堪能しきってしまったのです・・・・

じゃ、そろそろ、ついに「チャレンジミッケ」を買っちゃう?と、娘の反応を本屋で見たところ、どうも、食いつきがいまひとつ・・・・

なぜ?このすばらしい絵本の良さがわからないのだ!!!

と、ガクーンとなったまま、結局、購入には至らず・・・・

 

 

どこかに、娘が夢中になるさがしっこ絵本はないものかと、いろいろ本屋で探していたとき、幼稚園の図書係をした際、女の子たちがこぞって借りたがるさがしっこ絵本と出あったのです!!!!

それが、コチラ・・・・


ウサコレフレンズ イチゴウサギをさがせ!

 

 

 

このさがしっこ絵本は、おそろしく細かく、かわいいウサギのキャラクターが、これでもか!?というくらいいろいろなコスチュームでワンサカと描かれている絵本なのです!!!

ハルキチさんに見せたところ、これは、大好評!!!

年齢的にもちょうどいい難易度だったのがよかったようです!!

そして、かわいいイラストが、ハルキチさんの乙女のハートをわしづかみです!!!

病院の待合の友として、いつも大活躍してもらっています!!!!

 

 

 

こちらの他にも

ウサコレフレンズ イチゴひめをさがせ! (2)

ウサコレフレンズ イチゴにんぎょをさがせ! (3)

などのシリーズがでていて、どれも、楽しめる内容となっています!!

難易度は、どれも同じくらいです。

 

 

難点をいえば、細かすぎて、ツマは長時間はつきあえません・・・・・

(もともと、ワタシは、こういった本が苦手なのです・・・・)

こんな細かい絵本を、じっくり見れるうちの子って、やっぱり、おかしいわぁすごいわぁ・・・・。と思う次第です・・・・

 

 

 

けどねぇ、まだまだ、「ミッケ」シリーズデビューをあきらめていないワタシ・・・・

今年のクリスマスには、ミッケ! クリスマス―I SPY 3を、買って上げたいなぁ・・・。と、ひとりでもくろんでいます・・・・

おっと、ハルキチさんの反応第一なのですがね・・・・

今年のクリスマスこそ、ついに、我が家の本棚にミッケがくるのか!!!!

こうご期待!!!!!


↑ さがしっこ絵本は、脳の活性化にも役立つそうです!!ぜひ、お気に入りの絵本を探して、みなさんで、脳の活性化をしましょう~!!

 

 

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数あそび

マンガ育児日記, 教育, 育児 No Comments

月日をかけ、ハルキチさんに5までの合成を教えてきたツマ

あるときは、積み木で・・・・
 
あるときは、卵のパックで・・・・
 
あるときは、レゴで・・・・・・

あるときは、クッキーで・・・・・
 
 
  
   
   
何度教えても、オポンチな答えを言う娘を怒らず、何度も何度も、教えてきて、ようやく、5までの合成が理解できた様子・・・・
 
  
  
  
ある日、積み木で遊んでいる最中に、積み木をつみながら「1+2はなにかな?」と聞いたとき、スラスラと答えを口にしたときには、本当、うれしかったです!
 
それをクリアしたら、あっという間に、プリント問題などの「1+2」「3+2」などの問題も、スラスラ答えられるように!!!

やったー!!

5までにの合成ができるようになったわーーー!!!!
 
  
   
    
と、喜んだのもつかの間・・・・・
 
 
 
 
 
  
   
ある日、お菓子で上のマンガのように問題を出すと・・・・
 
  
   
とんちんかんな答えしか出ない!!!
 
  
   
   
ありゃー??
 
  
   
    

その昔、ドラゴン桜 (モーニングKC)を読んだとき、「子どもは7歳前後まで、直感の世界におり、7歳~11歳くらいにかけ、具体的操作期に入り、論理的思考が身につく」と読んだことがあります。

 
  
   
    
    
つまり、5あるはずのおはじきのうち、今は、1つしか目の前にない。
 
ママも、どこにも行っていない。

だから、残りの4個は、まだ、ママが持っているはずだ。

 
 
と、順序だてて考えれば答えて・・・・・

論理的には考えられず、5あったおはじきと後から1個のおはじきがでてきたから、「5+1=6」と、目の前の情報だけから直感で答えを言っちゃったわけです。
 
  
  
ハルキチさんは、まだまだ直感的思考段階なんで、これも仕方ないですよね・・・・

 
  
  
で、次は、これと同じ遊びを毎日繰り返すのみです。
 
  
最近は、おやつ時などに自分で問題を作って出してくれます。

自分で問題を出しておいて、答えを間違ったりしています。  
  
  
  
ちなみに、お受験などをするお子さんなら、早く、この直感思考の世界から抜け出さないと大変だそうです。

お受験で問われるのは、論理的思考が必要な問題が多いからです。

早生まれの子どもが、お受験には不利だといも、こういうことが理由のひとつなようです。

 
  
   
    
でも、直感思考の世界にいる娘の発想は、大変ユニークで面白いものです。

想像力は無限だという言葉もありますが、娘を見ていると、本当、そのとおりだと思います・・・。

7歳前後で、この世界から1歩成長して、論理的思考になっちゃうのは、なんか、寂しい気がしますね。 

 

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おすすめ玩具

教育, 育児 2 Comments

最近、「これは、すごい!!」と思っているものが「カルタ」

たかが「カルタ」と思うでしょう?

いやはや、本当、長年愛用できるし、費用対効果が大きい玩具であることに最近、驚いています!!

「カルタ」遊びは、ハルキチが言葉を覚え始めの1歳の頃に取り入れていました。
 
 
  
一番最初に買ったのはぐりとぐらかるた

この「カルタ」が、まだ、字を読めない子どもにもオススメな点は、読み札の文と取り札の絵がひらがなが読めずとも一致する点です。

ひらがなを読むことができなくても、言葉を覚え始めのお子さんなら、きっと、できます。

ついでに、知らない言葉も覚えられてしまうという一石二鳥のシロモノです!!

いきなり、すべての札をひろげやるということはオススメできません。

最初は5枚、その5枚がとれる様になったら、次の5枚をやってみる。といった具合に、少しずつ、とれる札を増やしていくのです。

すぐに覚えて、10枚、20枚と広げて遊べるようになります。

 
 
「ぐりとぐらのかるた」が全てとれる様になったころ、次に買ったのは、アンパンマンにこにこかるた

こちらも、ひらがなが読めずとも、簡単にできます。お友達と一緒に対戦させようと思い、買いました。ゲームには勝ち負けがあるということを知って欲しかったのです。アンパンマンなら、どんな子どもだって、楽しめますものね。

これはゲームであって、勝ち負けがあるものと知ると、自分より先にお友達が札を取ってしまったときなど、号泣&癇癪の嵐です。ひろげた札をぐちゃぐちゃに何度したかわかりません。

そういうとき「負けることもあるよ。仕方ないことだよ」と負けることを正当化する言葉がけをすると、後々、子どもも、負けることを正当化しまうようになると当時聞きました。

まだ、うちの子には早かったんだわ。と片付けてしまいたい気持ちになるかもしれませんが、それよりも、ただただ、「悔しかったね。そういう気持ち、ママもわかるよ」と、癇癪がおさまるのを待って、抱きしめてあげて、もう一度、チャンスを与えてあげたほうが、子どもも前向きな気持ちに切り替えられます。

 

 

 
そして、「カルタ」を何度もするうちに、読み札を覚えてしまうことに気付いたワタシが、次に買ったのは日本のことわざかるた

 

そうです。イミなどわからずとも、ことわざを覚えさせてしまおうという作戦です。
ことわざカルタは、いろいろ出ています。その中で、比較的、子どもが受け入れやすい絵柄のものを選びました。
こちらは、読み札の文と取り札の絵が完全には一致しておらず、苦戦していましたが、この頃には、「カルタ取り」では、負けたくない!!という気持ちが育ってきていましたので、勝つために、必死に読み札に対し、どの取り札を取るのか、覚えていこうとがんばっていました。わからなくて、泣いたり、癇癪を起こしても、決して、怒ってはいけません。ゲームは楽しくするものですからね。

その他に買ったもの・・・・

にっぽんいっしゅうかるた ―50音と47都道府県が覚えられる!

へんしんかるた デラックス版

とにかく、イミなどわからずとも、覚えさせてしまえ!!と思った題材のカルタをそろえていっています。

 
  
イミなど後からわかればいいのです。

そして、3歳になるかならないかという頃、いきなり、ひらがなが読めるようになり、1週間もたたないうちに、完璧に読めるようになりました。

ひらがなが読めるようになり、赤ちゃん向けの絵本を音読させようと思いましたが、絵本はママが読むものと思っているので、あまり、読みたがりません。

しーかーし!!

カルタなら読むのです!!

今では、ハルキチが読み手となり、ゲームができます。

こうなると、音読をしている状態になります。

音読は、脳の活性化にとても役立つのです。

そして、何度も何度も音読するうちに、これはどういうこと?どういう意味?と聞いてくるようになります。
 
 
あと、大切なことは、やり続けることです。

脳は、不必要な情報は捨ててしまうという性質があります。

よく、幼少期には九九を完璧に言えたというお子さんが、いざ、小学生になると、全く、忘れてしまっていたということがおこるのはそのせいです。

だから、「覚えたわ」といって、すぐに手に届かない棚の上においてしまうのではなく、3ヶ月に一度は、覚えておいてほしいことわざカルタなどは「一緒に遊ぼうか?」と誘導するようにします。

 
我が家の、ひらがな取得は、こうして、ストレスもなくできました。

ひらがなに興味がもてないお子さんにオススメです!!

楽しくゲームをしながら、ひらがなが読めるようになれば、それが一番ステキですよね!!
 
 
 

↑最終的には百人一首くらい暗記させたいツマなのです☆
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