はじめに:2007年3月に姫ベビを出産!!ハハとしてツマとして三十路として未熟者のツマが育児に翻弄される日常をつづった日記です。
あたたかい目で見守ってくださいね!!

スリング講習会

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妊娠中、出産本で特集を組んでいる機会を多く目にしたけど、ぶっちゃけ、スリングって本当にいいものなの?

ツマは出産祝いで「スリング」を2本頂いたけど、実は、タンスの肥やし行き~・・・。

スリングの特集にあるように、両手を空いた状態では使えなかったし、肩も痛かったから・・・。

しかし、このままタンスの肥やしになってしまうかと思われたハルキチ2ヶ月の頃、ママ友とスリングの話しをしていたところ、正しい装着をしたら、なんと3歳頃まで使えるというではないか?!

そりゃ、すごいtwinkle!!

スリング講習に行くことを薦められ、さっそく申し込み~。
 
  
   
   
よく本にあるスリングのメリットは・・・kitten
・長時間の抱っこが可能
・外出先での授乳時には、スリングのテール部分が目隠しとして使える
・肩や腕が痛くならない
・新生児~2.3歳まで使える
・抱っこ・おんぶなどのバリエーションが豊富
・愚図っている赤ちゃんがスリングに入るウトウトと眠る
 
  
   
   
などなど・・・。

講座の内容は、そういったスリングについてのメリットを先生の経験談を交えて楽しく説明してくれました。

そして、判明したこと・・・。

ツマが出産祝いで頂いたスリングは、使い勝手が悪いスリングメーカーのものだったのです。

 

 

ガーン・・・。SHOCK!! 

 

ムダな努力をせず、タンスの肥やしにしていて正解でした。

今は、いろんなメーカーがスリングを出しているけど、安全性が欠けたスリングも多く販売されているようです。保証のついていないスリングは使うのは止めましょう。との事でした。
次に、スリングの基本的な使い方と横抱きの仕方。

先生の楽しいトークも交えての、あっという間の2時間。

スリングって面白い!!

しかし、スリングで抱っこしたら、ハルキチが泣きやんだかどうかというと、残念ながら、それはNO!!

もともと横抱きが好きじゃないハルキチは、横抱きされてギャン泣きmuck sweat

せまいスリングの中では手足が動かせないんだけど(←それが、スリングのいいところ。赤ちゃんは、子宮にいたころを思い出して安心するらしい・・・)それが、ハルキチには、「ウッキー(怒)」って感じ・・・。

よっぽど、子宮の中には戻りたくないんだろうね・・・。

次回のレッスンでは立て抱きを教えてもらう予定。

きっと、立て抱きならハルキチも喜びそう。

やっぱり、スリングだと密着率があがるし、長期間使えるというのがすばらしい!!

3歳になっても使えるよう、がんばるぞ!!