デスパレートな妻たち
8 月 8, 2007 三十路日記 No Comments時々、ドップリ海外TVドラマにはまります。
海外TVドラマって、見始めると延々と見なければならないという恐ろしいスパイクルが待っているんですが・・・
しかも、妻の場合、何度も見ます。(長すぎて、忘れちゃうんだもん
)
ちなみに今、はまってるのが「デスパレートな妻たち」
お話しの内容は、郊外に建つ閑静な住宅街に住む4人の主婦のトラブルやらお隣さんには秘密にしたい事情をミステリーやユーモアを交えて描いたドラマ。
ありえないのは、時々、殺人まで起きるという展開・・・?
ありえない展開だから面白いんだけど、それぞれの主婦が直面している壁は、主婦なら、誰でも1度は経験しただろう内容のもの。
あーーー。わかる。わかる。とか・・・
あーー。あたしなら、きっと、ここで泣き寝入りしちゃうわ・・・。とか
あーーー。そりゃ、やりすぎよーーー。とか・・・
見ながら一喜一憂しちゃうのだ。
4人のうち、自分に近いのはリネッタという子育てが上手にできず、いっぱいいっぱいになって悩んでいる主婦さんかなぁ・・・って、思っていたんですが、シーズン2に入ると、ブリーという自分をよく見せようと必死になっている主婦さんに似ているような気がしてきました。(ブリーのような、完璧主義じゃないけど、なんか、自分の失敗を認めたくない的なところが似ているかも・・・)
しかし、なんでアメリカの人って、こうも口が達者なのかしら?ドラマだから?100%、あんたが悪いだろう!!ってことでも、自分の非も認めつつ、相手の不手際も認めさせるというところは、スグ泣き寝入りしちゃうツマには、見ていて気持ちいいです。
今日、遊びに来たママ友さんと「デス妻」の話しをしていたら、シーズン2が9月から放送するとのこと。
1度見たけど、ぜひ、もう一度見たいわ~
今から楽しみです

