日課
8月 20, 2007 三十路日記 2 Comments出産してから新しく加わった日課。
だんなさんのお迎え。
だんなさんから「帰るよメール」が来たら、お米を研いで、洗濯物をたたんで、家を出る。
テクテク、ハルキチを連れて駅までお散歩。
駅の改札まで行って、だんなさんが降りてくるのを待って一緒に家路につく。
いつの間にか日が沈んでキレイな月がぽっかりと夜空に浮かんでて、家につく10分間、今日一日のお話しをいろいろします。
妊娠していた頃通っていたマタニティヨガの先生は、どんなにラブラブな夫婦でも、子どもが生まれたら、子どもが一番!!だんなが二番!!になるわよ!!と、よくおっしゃっていました。
たくさんの妊婦さんにヨガを教えてる先生が、そこまで断言するのなら、きっと、そうなんだろう・・・。けど、そう感じる時はどんな瞬間に訪れるんだろう?と、出産したらすぐ訪れるのかな?子どもが大きくなる過程でそう感じるのかな?と、いろいろ想像していました。
けれど、この間読んだ本に「愛は優劣をつけるものではない。」というセリフがあって、つくづく、そうだなー。って・・・。
そんなセリフ、いくらでも今まで見たことあるし、聞いたことあるんだけど、今までは、腹にストーンと落ちたことはなかった。
言っている意味はわかるけど、だから、何?みたいな・・・(笑)
けど、子どもができた今は、すごーく、その言葉に共感してしまいました。
なんとか今のところ、子どもが何番。だんなさんが何番。と、感じる事もなく、ハルキチを可愛がってくれるだんなさんといたずら大好きなハルキチさんと、ほのぼのとした毎日を楽しめることに感謝、感謝です。

