側にいてよう
9月 18, 2007 育児 No Commentsお母さんにべったりで、ちょっと離れたくらいで泣き叫びながらお母さんを探す赤ちゃん。
これは「分離不安」といって赤ちゃんの成長過程に見られる行動。はいはいを始めるころから見られるようになり、12~18カ月の間に、強まる傾向があるそう・・・。
ふむふむ・・・。
だったら、ハルキチさんは、まだまだ「分離不安」の時期ではないと思うんですが、ここ1週間~10日ほど「おかあやん。おかあやん」と、ツマにべったりです。
おかあやんが側を通ると、必ずタッチ
おかあやんが台所に立つと、入り口でクルクル回っています・・・。(今のところ、台所には、なぜか入ってこないハルキチさん)
離れると「ウギャウギャ」五月蠅いので、最近は本を読むときでもテレビを見るときでも、ハルキチさんの半径1メートル範囲以内。
ああ・・・。暑い・・・。とか・・・。
こんなに、ベッタリで大丈夫かいな?とか・・・。
ハルキチさんの愛は重いなぁ・・・。とか。
考えるツマの隣で、当の本人は、半径1メートル範囲内に、おかあやんがいるだけで、むっちゃ、ごきげんさん
おもちゃより、おかあやんに触っていたいのよう!!と言わんばかりの笑顔・・・。
もしかして、切ったはずのへその緒がつながっているんでは・・・?と、ハサミでちょん切ってみるフリをしたりしたけど効果なし。
最初は、「分離不安??」かと思ったし、PCばっかりしてかまってやれてないから寂しいのかな?とも考えたんだけど、正解はわからないまま??
・・・。
もういいや。(←開き直り)
そのうち、反抗期が始まって、親には全く触れなくなる時期がくるらしいから、今のうち、このベッタリ感を楽しむことにしました。
「あんた、小さい頃は、おかあやん、おかあやんって、うるさかってんでー。」と言ったら「絶対、ウソやーー!!」と怒る将来のハルキチさんの姿を妄想して逃避するこのごろです・・・。


