はじめに:2007年3月に姫ベビを出産!!ハハとしてツマとして三十路として未熟者のツマが育児に翻弄される日常をつづった日記です。
あたたかい目で見守ってくださいね!!

はじめてのたんこぶ

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昨日は、ベビを連れていろんなママさんたちと交流会に出席。

夜泣きが始まってから、あまり出かけてなかったからか、ハルキチさん大張り切りで、喜びの雄たけびを叫んでいました。

途中、ツマがちょっとお手洗いに行こうと席を立とうとしたら、隣にいたママさんが「ハルキチちゃん、抱っこしてみといてあげるよ」といってくれました。

そうそう。まだ小さいベビが一緒だとお手洗いさえままならないのよう ん~ 。と、ありがたく預けてお手洗いへ・・・
 
 
 
 
 

 

すると・・・

 
 
 
 
 
ギャフー!!きゃー!!バタバタ!!ワイワイ!!!

  

 

 

 

との騒ぎがトイレの中まで聞こえてきました・・・

 何事かとトイレから出ると、おでこを真っ赤にしてなみだ目のハルキチさんがそこに・・・

 
 
 
 
「ギャフギャフ!!ギャフ怒る怒る怒る!!」

(通訳→あんた、あたしを置いてどこ行ってんのよ!!)

   
 
 
 
 
 
「ギャフー泣いてやる!泣いてやる!泣いてやる!・・・」

(通訳→抱っこして~)

   
 
 
 
どうやら、トイレに消えていくツマを見て、後をついていこうと自慢の脚力を使ってダイブしたらしい。

ハルキチさん的には、おかあやんに届くはずだったはず。

が、3メートル以上離れているトイレまで飛べるはずもなく、目の前にあった机に激突爆弾

おでこが真っ赤に・・・

抱っこしていたママさんも「こんなに脚力が強いとは思わなくて・・・」と、ひたすら謝ってくれました。

机の角の部分に当たったらしいけど、切れてないし、本人は大好きなおかあやんが抱っこされた途端、上機嫌heart

なんか、ツマも心のどこかで、アクティブなハルキチさんが無傷で大きくなるわけないと思っていたので

 
 
 
 
 
あー、ついにやったか・・・(想定内)

とも思い・・・。

 
 
 
 
これから、生傷絶えないんだろうな・・・(不安)

と、頭をかかえつつ・・・。

 
 
 
 
 
とりあえず夜はお風呂はやめて、本日、6ヶ月健診ついでに先生にみてもらうことに・・・。

ずっとハルキチさんの成長をみてくれている年齢不詳の美しいK先生。

「あら。やっちゃったかー。ぶつけてから24時間何事もなければ、まず大丈夫ですよ」と、やさしい笑顔。

「1週間内に急に吐いたり、ぐったりしたらつれてきてくださいね」とのこと。

健診で一緒になったママさん(1歳半のおかあさん)も、滑り台から落ちたハナシなどいろいろしてくれて・・・

ひょえー・・・。と、顔面蒼白・・・。

さすがに、そんなシーンに居あわせたら昨日みたいには冷静に対処できないヨ。

あーーー、でも、本当、顔に傷が残ったら、こうやって、ブログに日記を書くどころじゃない騒ぎだよね・・・。

打ち所が悪かったら、もしも・・・ってこともあるし・・・。

こんなアクティブな赤ちゃん、無事育てられるの~??と、思っている横で、紐を首に巻きつけたまま前進しようとがんばっているハルキチさん・・・。

だから、危ないって冷や汗冷や汗冷や汗・・・。

img_277555s.jpg

↑念の為、冷えピタで・・・。頭をぶつけた日は念のためお風呂には入らないほうがいいそうです。