離乳食:4
2月 5, 2008 離乳食 No Comments10ヶ月になったハルキチさん。
未だ、離乳食は前期メニューと中期メニューの間くらいをさまよっています。
この日のメニューは、やわらかい鮭入りご飯と、大人がかぼちゃ入りのトマトシチューだったので、それを味付けする前にハルキチさんの分だけ取り出し、小さく刻んだもの。
離乳食には
・ゴックン期(じょうずに飲み込む練習:5~6カ月ごろ)
抵抗なく飲み込めるように、最初は液体に近いゆるくてなめらかなトロトロ状を与える
・モグモグ期(赤ちゃんの舌が前後から上下に動くようになってから:7~8カ月ごろ)
とうふくらいのやわらかさの食べ物を与える。
・カミカミ期(口をもモゴモゴ動かしてじょうずに食べるようになってから:9~11カ月ごろ)
歯ぐきでは簡単につぶせるバナナくらいの固さの離乳食を作ります。
・パクパク期(バナナくらいの固さの離乳食を口をリズミカルに動きかして食べられれば、パクパク期に: 1才~1才3カ月)
大人の料理を利用して、変化に富んだ食事内容を楽しめます。
とまあ、こんな具合にどこの離乳食の本にも載っています。
きちんと守っているママさんもいれば、そんなの守るの初心者ママだけよ!!と、8ヶ月児にからあげを与えるママさんもいます。
まあ、個々に子どもさんの胃や腸の成長具合が違いますので、子どもによって進み具合が違うのは当たり前かもしれませんね。
だけど、なんとなく、食べさせない方がいい食材や、好ましくない食材ってあるんじゃないかな~?と、前から思っていて、具体的に、どの食材がダメで、どの食材をいつから食べさせていいか書いている本があればいいのに・・・・。と、思っていたら、主婦の友から出ていました。
きほんの離乳食/赤ちゃんの食べていいもの悪いもの 新版 (主婦の友生活シリーズ)
ちなみにこの本によると、メープルシロップをすでにハルキチさんは口にしていいらしいことが判明~。
はちみつには、ボツリヌス菌が入っていることがあり、乳児期に感染すると、「乳児ボツリヌス症」を起こす恐れがあるので、1歳になるまで与えないっていう話は有名ですよね?
だから、はちむつとよく似たメープルシロップも、今まで一切与えていなかったんですが(メープルシロップは、我が家の人気食品)、なーんだ、神経質にならなくてよかったんやー。って、ことが判明~。
あと、チーズ。
チーズも、ひたすらカッテージチーズ(たんぱく質が多く低脂肪、与えすぎはダメですが優秀な離乳食材です)を与えていました。
我が家では、使わないのに、わざわざ、ハルキチのために買っていたけど、ハルキチさんは、もう、すでにけっこう様々な種類のチーズを口にできることが判明~。
残念なのは、脂肪分の多いクリームチーズは、食べてもいいけど、あまり好ましくないみたい・・・・。
クリームチーズ美味しいのに、残念だね。
けっこう、「え?この食材はまだダメなん?」っていうのや、「この食材は、栄養価高いんやー。」っていうのが載っています。
缶詰・調味料レベルまで詳しく載っている点も◎!!
ちなみに、最近ママ友人に聞かれたケチャップは、小さじ1程度ならいいらしいです☆
離乳食に対する考え方は人それぞれですが、時間があれば、また、本屋さんで立ち読みしてくださいね。



