赤ちゃんとテレビ
3月 21, 2008 育児 2 Comments赤ちゃんにテレビを見せるのはよくない。という話を聞いたことありませんか?
日本小児科学会によると、2歳までの子どもに長時間にわたるテレビやビデオの視聴をさせることは、言語発達の遅れをまねくとされています。
ツマのお友達でも「2歳まではテレビを見せない」と言って、全く見せていないママさんがいる。
彼女のベビちゃんは、月齢10ヶ月にして「マンマ」「パパ」という言葉を喋って、1歳半の今、同じ年の子よりあきらかに、おしゃべり上手。
彼女の努力はみごと結果がでている気がする。
それに比べて、ツマは朝は7時から教育テレビ
加えて夕方4時からも、教育テレビ
夕方6時からは、しまじろうのDVDエンドレス・・・・

でも、しまじろうのDVDのおかげで「こんにちわ」や「ありがとう」というと、ペコリとおじぎをするようにもなったし、教育テレビを見てるおかげで、音楽にあわせて踊ったり、ハナウタも歌うようになった。
そんなハルキチを見ていると、テレビってそんなに悪いもの?とも・・・。
そしたら、“子どもに良い放送”プロジェクトというホームページを発見。
これによると、テレビの接触時間が多い0歳児は1歳児になった際、習得した言葉がわずかではあるが、テレビ番組の中でも教育テレビを多く見た子は、習得した言葉は多いとあった。
ちょっと、安心・・・・。
言葉の発達には、外遊びや絵本の読み聞かせが大きなウエートを占めるそう。
だから、外遊び・絵本の読み聞かせの時間が多ければ、テレビの視聴時間が長くても、きちんと言葉を習得できるそうです。
なにごともバランスよくってことですかね?
現代では生活する上でどうしても欠かせないテレビ。


