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5月 3, 2008 育児 No Comments
もちろん、まだ喋りませんが、きっと、まだまだやって~!と言っているにちがいないです。
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ハルキチは、去年の12月の中旬くらいから、眠くなると、鎖骨のあたりをボリボリと掻くようになりました。
最初は小さい掻き傷だったのですが、どんどん大きくなり、ケロイドっぽい状態にまでなってしまいました。
乾燥してるのかな?と、入浴剤を入れたり、保湿クリームを塗ったり、市販されている軟膏などを塗っていたのですが、治りかけた状態のところを、再び掻くというイタチごっこ状態で、一向に治る気配がありません。
PCで「赤ちゃん 掻く 眠い」などのキーワードを入れ、改善策を探すものの見当たりません。
痛々しく腫れあがった傷は、傷後が残るのではないかと不安にさせるほどでした。
お正月を過ぎたあたりに一度、皮膚科へ行くことも考えましたが、皮膚科へ行っても、ステロイドを処方されて、根本的解決はできないというお話を親戚から聞き行くのを断念・・・。
再び、ちょっとお高めの入浴剤を買ったり、掻けないようバンソーコを貼ったり、ワセリンを塗ったりなどして、いろいろと試す日々。
その間も、傷は広がり、胸のあたりまで掻くように・・・。
あー、こりゃ、ダメだ・・・。と、1歳健診の時、ようやく、小児科医に相談したのです。
「こりゃ、よだれかぶれだねー。ステロイド塗ったら、スグ治るから大丈夫。」と、思ったとおり、ステロイド剤を処方されました。
信頼できる小児科医の先生だったので、この時ばかりは、薬に頼ろうとしましたが、薬で傷がよくなったとしても、眠くなると掻くというクセがあるかぎりは、塗り続けることになってしまいます。
その後も近所で評判の皮膚科へ行きましたが、やはり、同じステロイド剤を処方されて終わりです。
どうしよう。どうしよう・・・。と、悩むワタシの前に、タイミングよく小児マッサージの先生が現れたのが3月の終わり頃。
ダメもとで相談してみると、
「もしかして、母乳ばかり飲ませてない?」と言われました。
そう、ハルキチの水分補給の98%は母乳。
あまり、お茶やお水を飲まないのですが、母乳で水分補給は足りていると思って、気にしたことがありませんでした。
しかし、どうやら、母乳は陽性(※)の食べ物らしく、あまりそればかりに偏る生活は、体の体温を上げる一方らしいのです。
上がった体温を下げるために、お茶やりんごジュースなども時々は飲ませてあげてね。とアドバイスをいただきました。
それからは、せっせとお茶を飲ませる日々。
あまり飲みたがらないのですが、とりあえず、ストローを加えさせ、少量でも口に含ませることに・・・。
丁度、ヨダレの量が減ってきたのもタイミングがよかったのか、現在、傷がキレイになりました。
あーーーー。長かった。
キレイになった肌をみて「あー、きれいになったねー。きれいになったねー。」と、なでなでする日々です。
本当、赤ちゃんのきれいな肌が、真っ赤に傷でいっぱいになっているのは、親としては、心が痛かったです。
おばあちゃんなどは過剰に反応するし、PC上の情報にも惑わされて、右往左往する日々でした。
ステロイドは、本当に必要な場合、有効手段として塗ってもいいと思いますが、今回の場合、本当に必要かどうか考えたとき、ワタシの中では、「NO!!」でした。
使わずに治るなら、使わずに治してあげたい一心でした。
小児マッサージの先生が言っていた方法が、効いたかどうかはわからないけど、母乳以外の水分補給は、やっぱり大事ということも痛感。
母乳育児が推奨されている今は、同じトラブルを抱えるお母さんが多いですよ。とも言っていましたが、ここまで真っ赤に傷だらけになるほど掻く赤ちゃんは、ワタシの周りには皆無でしたけど(苦笑)・・・。
もし、同じ悩みを抱えている方がいたら、参考になるかな?と、思い、今回書くことにしました。
参考になれば、幸いです。
(※食品には、体を冷やす「陰性食品」と体を温める「陽性食品」というものがあります。)