はじめに:2007年3月に姫ベビを出産!!ハハとしてツマとして三十路として未熟者のツマが育児に翻弄される日常をつづった日記です。
あたたかい目で見守ってくださいね!!

M??

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もちろん、まだ喋りませんが、きっと、まだまだやって~!と言っているにちがいないです。

 

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「赤ちゃん 掻く 眠い」

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ハルキチは、去年の12月の中旬くらいから、眠くなると、鎖骨のあたりをボリボリと掻くようになりました。

最初は小さい掻き傷だったのですが、どんどん大きくなり、ケロイドっぽい状態にまでなってしまいました。

乾燥してるのかな?と、入浴剤を入れたり、保湿クリームを塗ったり、市販されている軟膏などを塗っていたのですが、治りかけた状態のところを、再び掻くというイタチごっこ状態で、一向に治る気配がありません。

PCで「赤ちゃん 掻く 眠い」などのキーワードを入れ、改善策を探すものの見当たりません。

痛々しく腫れあがった傷は、傷後が残るのではないかと不安にさせるほどでした。

お正月を過ぎたあたりに一度、皮膚科へ行くことも考えましたが、皮膚科へ行っても、ステロイドを処方されて、根本的解決はできないというお話を親戚から聞き行くのを断念・・・。

再び、ちょっとお高めの入浴剤を買ったり、掻けないようバンソーコを貼ったり、ワセリンを塗ったりなどして、いろいろと試す日々。

その間も、傷は広がり、胸のあたりまで掻くように・・・。
 
  
 
  
あー、こりゃ、ダメだ・・・。と、1歳健診の時、ようやく、小児科医に相談したのです。

「こりゃ、よだれかぶれだねー。ステロイド塗ったら、スグ治るから大丈夫。」と、思ったとおり、ステロイド剤を処方されました。

信頼できる小児科医の先生だったので、この時ばかりは、薬に頼ろうとしましたが、薬で傷がよくなったとしても、眠くなると掻くというクセがあるかぎりは、塗り続けることになってしまいます。

その後も近所で評判の皮膚科へ行きましたが、やはり、同じステロイド剤を処方されて終わりです。
 
  
  

どうしよう。どうしよう・・・。と、悩むワタシの前に、タイミングよく小児マッサージの先生が現れたのが3月の終わり頃。

ダメもとで相談してみると、

「もしかして、母乳ばかり飲ませてない?」と言われました。

そう、ハルキチの水分補給の98%は母乳。

あまり、お茶やお水を飲まないのですが、母乳で水分補給は足りていると思って、気にしたことがありませんでした。

しかし、どうやら、母乳は陽性(※)の食べ物らしく、あまりそればかりに偏る生活は、体の体温を上げる一方らしいのです。

上がった体温を下げるために、お茶やりんごジュースなども時々は飲ませてあげてね。とアドバイスをいただきました。

それからは、せっせとお茶を飲ませる日々。

あまり飲みたがらないのですが、とりあえず、ストローを加えさせ、少量でも口に含ませることに・・・。

丁度、ヨダレの量が減ってきたのもタイミングがよかったのか、現在、傷がキレイになりました。

あーーーー。長かった。

キレイになった肌をみて「あー、きれいになったねー。きれいになったねー。」と、なでなでする日々です。

本当、赤ちゃんのきれいな肌が、真っ赤に傷でいっぱいになっているのは、親としては、心が痛かったです。

おばあちゃんなどは過剰に反応するし、PC上の情報にも惑わされて、右往左往する日々でした。

ステロイドは、本当に必要な場合、有効手段として塗ってもいいと思いますが、今回の場合、本当に必要かどうか考えたとき、ワタシの中では、「NO!!」でした。

使わずに治るなら、使わずに治してあげたい一心でした。

小児マッサージの先生が言っていた方法が、効いたかどうかはわからないけど、母乳以外の水分補給は、やっぱり大事ということも痛感。

母乳育児が推奨されている今は、同じトラブルを抱えるお母さんが多いですよ。とも言っていましたが、ここまで真っ赤に傷だらけになるほど掻く赤ちゃんは、ワタシの周りには皆無でしたけど(苦笑)・・・。

もし、同じ悩みを抱えている方がいたら、参考になるかな?と、思い、今回書くことにしました。

参考になれば、幸いです。

(※食品には、体を冷やす「陰性食品」と体を温める「陽性食品」というものがあります。)

 
 
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↑参考になりましたか?本当、赤ちゃんの湿疹は見ているだけでつらいです。