はじめに:2007年3月に姫ベビを出産!!ハハとしてツマとして三十路として未熟者のツマが育児に翻弄される日常をつづった日記です。
あたたかい目で見守ってくださいね!!

断乳物語

育児 2 Comments

再び週末、家に帰ってきました。

その後、中耳炎はかなりよくなりましたが、まだしばらく通院が続きそうです。

さて、今回の中耳炎を期に断乳しました。

最初は薬を飲んでいる間だけ飲ますのをやめようと思ったので、前もってのいい聞かしもできず、最後のおっぱいだよ。と、たっぷり飲ませることもできませんでした。
 
  
   

    
 
1日目:日中は散歩や水遊びなどさせて気を紛らわせました。昼間、たっぷり体力を消耗させたので夜も添い乳なしで睡眠。だけど、夜中12時と4時に(どちらも、いつもは授乳タイム)は、「おっぱい」を要求して号泣~。だけど、本気で飲みたいなら、シャツをめくってでも飲むはず。しかし、そこまでのリアクションはなし。
30分くらい抱っこしていると夢の中へと再び落ちていきました・・・。
 
 
2日目:朝一番に「おっぱい」を要求。「ママは病気だから、おっぱいは飲めないんだよ」というと、言っていることがわかるらしく号泣~。だけど、すぐ朝ごはんを出すと、「おっ!!おっ!!!」と言って食べだした。どうも、この時点で、おっぱいは飲めないらしいと気付いたらしく、昼間はおっぱいの要求はなし。しかし、夜中12時には号泣~。横で寝ているツマの体にまたがり、泣いていた。そのまま放っておいたら、泣きつかれて寝た。これがピークでした。明け方4時ごろには、おっぱいを飲んでいる夢を見ているのか、ツマの腕をチュウチュウと吸っていた。
 
 
3日目:一日、おっぱいの要求はなし。
 
  
   
    

その後、4日目、5日目もおっぱいの要求はなしだったので、このまま断乳することに予定を変更・・・。

1歳を超えてからの断乳は赤ちゃんが3日間ではおっぱいを忘れないから大変だと聞いていたので、拍子抜け・・・。
 
  
   
   

だけど、このハナシには続きがあって、断乳して6日目に家へ帰ったときのこと。

家について、玄関に入ると、ハルキチさん寝室へ直行~!!

眠いのかな?と後からついて寝室へ入ると、お布団の上に座って「おっぱい」のベビーサインしてるの。
 
  
   
   
ツマ、びっくり

 
  
   
   
どうやら、彼女は家に帰ったら、飲めると思っていたみたいで・・・。

それを見たら、ふがいないツマは涙がポロポロ・・・。

親はそこまで知恵がついていると思わず、いきなり断乳しちゃたったけど、彼女なりにいきなりおっぱいが飲めなくなった理由を考えたんだな。と考えると、胸が痛くなってしまった・・・。

だけど、ハルキチさんのすごいところは、泣いているツマを見て、ハッとした表情してホッペをペチペチしてくれて、その後、もう「おっぱい」と言わず、リビングへ行って、お水をゴクゴク飲んだことなんだよね~。

彼女の中で家に帰ってきてもおっぱいは飲めないと悟った瞬間だったと思う・・・。
 
  
   
    
    

断乳してから10日以上経つ今でも、お腹が減ると「おっぱい」のベビーサインをするときもあるけど、食べ物をあげると「おっ!!おっ!!!」と喜んで食べる・・・。

おっぱいに対する執着みたいなのがなくなってきました。

けっこうツマの方がさびしかったりして・・・。

その後、お友達のベビちゃん1歳7ヶ月の子が自然卒乳したというハナシを聞いて、すっごくうらやましくなっちゃった・・・。

うちも、自然卒乳を目指していたからさ。

でも、まあ、仕方ないね・・・。

断乳したハルキチさんは食欲がアップ!!

本当、この間まで「おっぱい!おっぱい!!」で、全然食べなかったのに、今では、うどんは一玉。納豆は一パックくらいペロリと食べ、食後のデザートも要求~。

このままだとコブタちゃんになるのではないかとツマは心配です。
 
 
 
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