ごきげんで公園で散策
1月 13, 2009 育児 No Comments今日のハルキチはソニプラでミニーちゃんのpezを買ってもらってごきげんさんです。
大阪城でのお散歩の最中、声をかけてくれる人みんなに、自慢げにpezを見せていました。
大阪城でのお散歩はいろんな人に出会えるからいいですね。
ただ歩いているだけなのですが、おじいちゃんから、若いカップル、外人さん、子ども連れのお母さんまでたくさんの人に声をかけてもらいました。
いつも持ち歩いていたbagは、最近ではカラッポの状態です。
お気に入りのものを持ち歩かなくても、泣かなくなりました。
これも成長のひとつなのでしょうか?
たいていのことに、興味をもって、積極的に接するところが、ハルキチの長所なのですが、色んなものに興味を示しすぎてひとつのものに満足できないところが彼女の短所だと最近わかってきました。
彼女の性格を考えず、生まれたときから刺激を与えすぎた部分をちょっと反省しています。
(子どもの性格によっては、テレビに興味を示さない子もいると最近知りました。そういう子どもは、多くの刺激を好まない、じっくり自分のペースで色々なことを学べる子どもなのでしょうね。)
程よい刺激は脳にいいものですが、刺激過多は困りものです。
ひとつのことにじっくり取り組む姿もなかなか見ないですし、達成感を味わうことも少ない気がします。
今までは、まだ、赤ちゃんだから・・・という感じで見ていましたが、ハルキチの場合、ちゃんとした方向に導いてやらないと、集中力が育たないし、飽き性な大人になりそうです。
そういうイミでは、公園での散歩は、彼女にとっては、ひとりで静かに自然と他人と接することができる貴重な時間です。
今年は、お友達も増やしてあげたいと、遊具のある公園遊びを増やすつもりでしたが、ボーッとお散歩する時間も、なるべく積極的に与えてあげよう。と思います。
最後に・・・・
桜の花が咲いていました。
桜の花をみると、ハルキチを産んだときのことを思い出しますね。
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