1月 31, 2009
マンガ育児日記, 育児
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買い物の最中に・・・・・

こんなこと言うハルキチ・・・・・・
こんな時、ツマが思うのは・・・・・・
うちの子も、自分で「うんち」って自己申告できるようになったのね(喜)
では、なく・・・・・

の、ひとこと・・・・・・・・
とりあえず家から一歩でたら、トイレには入りたくない。
スーパーでもデパートでも、とにかくトイレは狭い・・・・・
その狭い空間で、ハルキチの靴やコートやズボンをぬがせ、オムツを替えて、再び、着替えさすという行為は、もう、すっごくすっごく大変なんです。
ほんとーに、ほんとーに、大変で、過去、何度も酸欠で倒れそうになりました・・・・・・
しかも、ハルキチの場合、外では、おしっこをして「うんち」と報告するので、実は「うんち」はしていないのです・・・・・。
で、交渉を試みますが・・・・・

玉砕・・・・・・(涙)
本人は、「うんち」が出ていると思っているんですね~・・・・・・・
でもって、家では・・・・・

こんな感じです・・・・・・・
トホホ・・・・・

↑ でも、どこの子どももこんな感じですよね~。うちの子だけじゃないと、思っているんですが、どうですかー?ポチッと、応援、お願いしまーす!!!
1月 31, 2009
育児
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内藤寿七郎先生の「2歳 しからないでもしつけができる
」を読みました。
立続けに2回も読んじったよ・・・
今日の日記は、二歳児のしつけに興味のあるかただけどうぞ~・・・・・・
魔の二歳児とは、有名な言葉ですが、最近のハルキチさんは、もう何もわからない赤ちゃんではなくなってきていて、それでいて、まだまだ、セルフコントロールができるわけでもなく、自分の気持ちを上手に言葉にできず、でも、多少の善悪もわかりつつ、怒られるとわかっていて、大人が困るようなことをしたりします・・・・
そんなハルキチさんをみていて・・・・・
漠然と・・・・・・
しつけをするなら、今がスタートなんじゃないかな???!!!!
という直感が・・・・・
すると・・・・・・
内藤先生の本にも・・・・・・
ひとりの人間に充実した人生を送ってもらうためには、2歳の過ごし方が大きな鍵を握っています。
という力強い言葉が・・・・・
二歳児の脳は、意外ですが、すでにセルフコントロールができる状態まで育ってきているのです。
つまり、「目の前のものをぐちゃぐちゃにしたい!!!」と思っても、それがダメなことと知っていたら、その気持を抑えることが可能なのだとか・・・・・
じゃ、そのセルフコントロールをどうやって、教えるか?というと・・・・・
たいていのお母さんは「ダメッ」「コラッ」といった具合にせっかく芽生えた子どもに「自我」押さえつける言葉を連発する。
しかし、それでは、子どもは自分の中に芽生えた自我を守ろうという気持ちを大きくするばかりだそうです。
これが「反抗心」の芽生えです。
ですので、強い反抗心を持つ子は、強い自我を持った子どもといえ、それは、将来、大物になる素質ももつすばらしい可能性を秘めた子どもということになります。
なるほど~・・・。
なんつーか、「自我」を守るために「反抗心」を持つなんて、二歳児も二歳児なりに大変なんだなぁ・・・・・。なんて、思っちゃったりして・・・・・・
子どもに芽生えた自我を育てながらも、子どもにセルフコントロールをできるよう導きましょう!!
とあって、思わず、ラインマーカーでチェック・・・・。
本の方には、そのための方法が延々を綴られています。
4歳までは、簡単なりくつでさえもわからない。
だから「ダメ」という言葉も、4歳以降使ってください。とあって、なかなか、それも、難しいですよね~・・・・。
2歳といっても、その前後あわせた約1年間という長いスパンです。
文章で読むと、がんばれば、実践できるんじゃない?とも、思えるのですが、いやはや、本当、現段階(2歳になっていない)のハルキチさんでさえ、手に負えなくて、放り出したくなることが・・・・・
でも、放り出すわけにいかないですよね・・・・・。
がんばって、子どもと向き合うしかないです!!
がんばるぞーーーーー!!!!

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