文字が読めるということ
3月 6, 2009 教育, 育児 No Comments桜沢エリカさんの「今日もお天気」という本の中で「早くから文字が読める子は、文字ばかり目で追って絵本の絵を楽しめない」という感じのシーンがあります。
文字が読めるから、本が読めるわけではなく、むしろ、文字の読めない子の方が、絵本の絵の美しさ、細部の部分にまで目がゆきとどいているということです。
確かに、ハルキチは、文字が全く読めませんが、絵本が大好きで、ひとりで、1ページ、1ページ丁寧にめくって、よく、見ています。
文字が多い本であろうと、絵が多ければ、その絵の中に、自分の好きな動物を探したりして、楽しんでいるようです。
が、赤ちゃん・幼児の知力と才能を伸ばす本(七田眞著)によると・・・・
字を覚えると、脳細胞に記憶分子のRNAという脳内物質がふえ字を覚えていない子どもの脳とは質が違ってくることが分かっています。
と、あります。
文字を早くから覚えた子どもは、知らない子どもよりはるかに思考力が高い子どもに育つそうです。
う~ん・・・・。
どちらも正しいのでしょうが、親がどちらを選択するかという感じでしょか??
現在、ハルキチさんは、文字に全く興味がありません・・・・。
ですので、アンパンマンのひらがな表くらいは部屋に貼っておいて、本人が、「これなに?」と聞いたときにでも、文字を教え始めたらいいのかな??くらいに思っていますが・・・
そんなハルキチさんが、最近、興味を示した本あっちゃんあがつく―たべものあいうえお
ハルキチの大好きなリチャード・スキャリーの絵と似ているので、それと勘違いして本屋でおねだりされました(笑)
絵が、本当、かわいくて、食いしん坊のハルキチにはピッタリの本です。
濁音(がぎぐげご~ばびぶべぼ)と半濁音(ぱぴぷぺぽ)から「わをん」まで、全文字、イラストつきなので、読み応えも十分!!
けど、肝心の文字部分には、興味がなく、イラスト部分を指差し、一生懸命、知っている言葉を喋っています(笑)
ハルキチ流の物語が完成しそうな勢いです・・・。
あと、無料サイトで、こんなのも見つけました!!
KF STUDI
イラストが最高にかわいいです!!ひらがなを覚えるためだけじゃなくて、印刷して、ハルキチと一緒に遊べそうです!!
キッズ@nifty
九九表まで載っているサイトです。イラスト付きでわかりやすいです!!
文字が読めても、読めなくても、読み聞かせはずっとしていきたいツマなのですが、いくつまでしてあげれるんでしょうか??
お互い、オススメの絵本の話を、喋りあえる日がいつかくるとうれしいですね・・・。
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