はじめに:2007年3月に姫ベビを出産!!ハハとしてツマとして三十路として未熟者のツマが育児に翻弄される日常をつづった日記です。
あたたかい目で見守ってくださいね!!

図書館までの道のり・・・

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11:30、お昼ごはんまでちょっと時間があるなぁ・・・。と、思い、自転車で8分くらい走ったところにある図書館へと行くことにしました。

玄関を出るとハルキチが「三輪車」に乗ろうとする。

自転車では8分だけど、歩いたら15分くらいかかるから、「図書館に行くんだよ。三輪車では行かないよ」と言うと、「行く」の一点張り。

「三輪車で行ってもいいけど、疲れても、ママは抱っこしないよ」とも言ったけど、それでも三輪車から降りようとしないから、思い切って三輪車で行くことにした。

 

 

が・・・・

 

 

案の定、三輪車に乗るのにはスグ飽きて、降りて、道端に咲いている花や、草をちぎったりして遊びだす。

「図書館はこっちだよー。」と言ってるのに、「ちがう」と言って、あさっての方向へ行こうとする。

ああ~・・・。自転車でなら8分の距離が、遠い・・・・・・(涙)
 
  
   
   

それでもなんとか図書館へついて、無事、本も借りれたんだけど、帰りはさらにすごかった・・・・。

「抱っこ~」が始まったのだ。

もちろん、三輪車を押しながらの抱っこなんてしたくないので、泣いても、座り込んでも、寝転んでも、あさっての方向へ走っていっても、最後まで抱っこしなかった。

道端で絵本を開いて読み出す娘は、道行く人に苦笑されていた。

お母さん、娘さんが「抱っこ」と言ってるんだから、「抱っこ」くらいしてやりなよ。という心の声まで聞こえた・・・・。

車道をはさんだ通りを歩く親子にまで指指されて、はずかしかったし・・・。

そりゃ、ムリすれば、三輪車を押しながら、抱っこもできないうことはないヨ。

おなかもすいてきたし、ハルキチも眠くなってきていたようだし、抱っこくらいしてあげてもいいかなぁ・・・。って、何度も思った。

でも、最後まで歩かせることにした。

ハルキチが「抱っこ」と言う度、「自分で三輪車に乗ることを選んだんだから、がんばりなさい。きっと、できるよ。大丈夫」と、言った。

そういうと、歩きだすハルキチ。

小さいから、言っていることわかってんのかなぁ・・・?とか、ムリなこと言っているのかなぁ・・・。とも思いつつ、でも、表情を見ていると、わかっているような気もするし、本当、こういうとき、自分の中でいろいろ葛藤するんだよねー・・・。

子どもだから、図書館までの距離も、自分が思っていたより、歩くと遠いことにも気付いたかもしれないしね~・・・・。

最後まで歩かせたことが正しいか、どうか、わからないけど、家まで歩いたハルキチに「よく歩いたねー。がんばったね~」と言って褒めたら、「うふふ」と笑っていたので、よかったんではないかと思う・・・・・。

家について時計を見ると、14時!!

なんと、2時間半もかかってしまった・・・・(涙)

こんなハルキチさんももうすぐ2歳です!!

そういえば、寝転んだり、あさっての方向へ行ったりと大変でしたが、一度も泣かなかったなぁ・・・・。

以前なら、泣いてうずくまっていたような気がする・・・・。

やっぱり成長しているんですね。

 

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