図書館までの道のり・・・
3月 25, 2009 育児 No Comments11:30、お昼ごはんまでちょっと時間があるなぁ・・・。と、思い、自転車で8分くらい走ったところにある図書館へと行くことにしました。
玄関を出るとハルキチが「三輪車」に乗ろうとする。
自転車では8分だけど、歩いたら15分くらいかかるから、「図書館に行くんだよ。三輪車では行かないよ」と言うと、「行く」の一点張り。
「三輪車で行ってもいいけど、疲れても、ママは抱っこしないよ」とも言ったけど、それでも三輪車から降りようとしないから、思い切って三輪車で行くことにした。
が・・・・
案の定、三輪車に乗るのにはスグ飽きて、降りて、道端に咲いている花や、草をちぎったりして遊びだす。
「図書館はこっちだよー。」と言ってるのに、「ちがう」と言って、あさっての方向へ行こうとする。
ああ~・・・。自転車でなら8分の距離が、遠い・・・・・・(涙)
それでもなんとか図書館へついて、無事、本も借りれたんだけど、帰りはさらにすごかった・・・・。
「抱っこ~」が始まったのだ。
もちろん、三輪車を押しながらの抱っこなんてしたくないので、泣いても、座り込んでも、寝転んでも、あさっての方向へ走っていっても、最後まで抱っこしなかった。
道端で絵本を開いて読み出す娘は、道行く人に苦笑されていた。
お母さん、娘さんが「抱っこ」と言ってるんだから、「抱っこ」くらいしてやりなよ。という心の声まで聞こえた・・・・。
車道をはさんだ通りを歩く親子にまで指指されて、はずかしかったし・・・。
そりゃ、ムリすれば、三輪車を押しながら、抱っこもできないうことはないヨ。
おなかもすいてきたし、ハルキチも眠くなってきていたようだし、抱っこくらいしてあげてもいいかなぁ・・・。って、何度も思った。
でも、最後まで歩かせることにした。
ハルキチが「抱っこ」と言う度、「自分で三輪車に乗ることを選んだんだから、がんばりなさい。きっと、できるよ。大丈夫」と、言った。
そういうと、歩きだすハルキチ。
小さいから、言っていることわかってんのかなぁ・・・?とか、ムリなこと言っているのかなぁ・・・。とも思いつつ、でも、表情を見ていると、わかっているような気もするし、本当、こういうとき、自分の中でいろいろ葛藤するんだよねー・・・。
子どもだから、図書館までの距離も、自分が思っていたより、歩くと遠いことにも気付いたかもしれないしね~・・・・。
最後まで歩かせたことが正しいか、どうか、わからないけど、家まで歩いたハルキチに「よく歩いたねー。がんばったね~」と言って褒めたら、「うふふ」と笑っていたので、よかったんではないかと思う・・・・・。
家について時計を見ると、14時!!
なんと、2時間半もかかってしまった・・・・(涙)
こんなハルキチさんももうすぐ2歳です!!
そういえば、寝転んだり、あさっての方向へ行ったりと大変でしたが、一度も泣かなかったなぁ・・・・。
以前なら、泣いてうずくまっていたような気がする・・・・。
やっぱり成長しているんですね。
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