はじめに:2007年3月に姫ベビを出産!!ハハとしてツマとして三十路として未熟者のツマが育児に翻弄される日常をつづった日記です。
あたたかい目で見守ってくださいね!!

オムツのはなし

育児 No Comments

生まれたばかりの赤ちゃんはオムツが濡れると不快感で泣く。

けれど、大抵のママはちょっと濡れたからといってオムツは変えない。

赤ちゃんが不快感で泣くまで放置状態です。

そんな状態を続けることで、赤ちゃんは、濡れる不快感に慣れてしまい、濡れても、ムレても、平気な状態になります。

で、1歳を越えた頃、いざ、トイレトレーニングをはじめると、なかなか、オムツが取れないという状態になるわけです。

つまり、オムツがなかなか取れないのは、ママ自身が撒いた種というわけですね。

 
  
じゃ、やっぱり、布オムツの方が早くオムツが取れるかというと、一概に「そうですね」とは言えません。

赤ちゃんの性格によっては、布オムツを濡らしたときの不快さにも慣れてしまう順応性が高い子どもがいるからです。

 
  
  

少し前にお友達から1歳でオムツを取る方法を教えてもらったのですが、その方法は、簡単に書くと、1歳のお誕生日まで、オムツが濡れた不快感を忘れさせないというものでした。

赤ちゃんがおしっこする度、マメにオムツを変え「オムツ、濡れると気持ちわるいね」と言い続ける。というもの。

1歳までのオムツ代はすごいらしいけど、2歳超えてまですることを考えたら、オススメらしい。

といわれても、もう、うちの子、2歳で、時すでに遅し!!

でもって、ずぼらなワタシには、そんなマメにオムツを替えることは不可能に近い・・・・・。

 
  
   
   
で、最近知ったのが、このページ

北極しろくま堂さんのページから→http://www.babywearing.jp/mailmag/more/report/omutsu/

 
これは、すごい・・・・

うちの赤ちゃんのうんちなんて、1歳近くまでドロドロ状態だったけど、それでも、これできるのかな??
 
でも、小心者のワタシには、やっぱり、外で垂れ流し状態にさせる度胸はないわぁ・・・・
 
 
 
 
うちの姑の口癖は「昔の子どもは1歳になるとスグオムツは取れていた」

絶対!!ウソだ!!と、思っていたけど、昔の子どもなんて、垂れ流し状態だったらしいから、けっこう、姑さんが言っていることは本当かもしれない・・・・。
 
 
 
尊敬する先生にオムツ相談したら、「(笑)大丈夫よー。オムツなんて、大人になってもしている人いないんだからー」って、大笑いするんだけど・・・・・(←本当に、お腹かかえて笑われて、自分が小心者ぶりがはずかしくなるわ)
 
 
うちは、粗相したからといって怒ることはないのだけど、オムツを購入するたび、「なんて、高い買い物なんだろう・・・」とため息がでちゃうのよね・・・・・。

しかも、うちの子、汗かきだから、安いオムツをはかせていると、すごい汗疹ができるし・・・・。

それと、やっぱり、トイレで用を足すって人間だからする行為な気がする。

オムツでしているうちは、まだまだ「動物」って気がします・・・・。

 
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