厳しい幼稚園って・・・
6月 8, 2009 育児 No Commentsハルキチさん、少しでも、ズボンが汚れると、その場で脱ぎたがる傾向があります。
本日も、ちょっと、ソフトクリームを落として、汚れてしまったズボンをパンツと一緒にその場で脱ぎだしました。
その場といっても、外なんですが・・・・
家までの10メートルだったので、そのまま、おしりを出したまま家へと帰りましたが・・・・
いつになったら、羞恥心が生まれるのでしょうか??
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さて、本日も幼稚園の話をば・・・
(最近、このネタしかないんですよね・・・・)
幼稚園には、幼児期の勉強とは「遊ぶこと」と断言し、のびのびとした自由保育を重視する園や、、しつけに厳しく発表会などに積極的な園や、はたまた特別な〇〇法をいった特別な教育法を実践している園など様々な園があります。
ツマがこれだけはハルキチには行かせたくないなぁ・・・。と、思っていたのが、教育重視で、子ども達の行動を厳しく規制するタイプの園です。
自分自身、そういう園に行っていたのですが、いい思い出が皆無なので・・・
発表会の厳しい練習と、炎天下での地獄のような鼓笛隊の練習と、劇のつまらない練習と、先生の顔色を伺っていた記憶しかない・・・。
でも、そういう園に行かせているママ達は、口をそろえて「この園はすばらしい」って言うんですよね??
「どういったところがいいの?」と聞くと・・・
「子どもが、しっかりして約束を守るようになった。」とか、「体力のなかった子に体力がついた」とか、「子どもの成長をすごく感じる・・・」などなどの返事が・・・・
う~ん・・・。
厳しい園にもいろいろなタイプがあるということかしら?
ちょっと視野を広げてみよう!!
よし!!見学会に行ってみよう!!
と、先日、厳しいということで有名な園へ行って見ました!!
はい、感想は・・・・
想像とは違い、いい幼稚園でした。
自由時間と一斉保育時間のメリハリがついていましたね。
ダラダラした何の時間かわからないという時間は皆無なようです。
先生が「ここに座って待っていましょう」と号令をかければ、みんな、揚々といた感じでそれに従う。
自由時間は、各自、園内の自然を観察したり、お砂場遊びをしたり、お友達と笑いあったりと楽しそうな笑顔の園児が見られました。
一斉保育の時間は、幼児とは思えない真摯な顔つきで集中して先生の話をみんな真剣に聞いていました。
この真摯な顔つきは、ツマには、けっこう衝撃でした。
今まで、3~4園ほど、園庭開放へ行っていますが、こういう顔つきの幼児たちは見たことがありません。
「子どもは、大人が思う以上の能力を持っています。」という言葉が、コチラの園のパンフレットにありますが、その言葉も納得です。
その反面、30人(くらい)もいる生徒を、たったふたりの先生で、指導するのは、ちょっと、大変そうです。
やっぱり、まだまだ自由奔放に遊びたい盛りの幼児。
一斉保育に興味がもてない子がクラスにひとりはいるようです。
先生は、その子を褒めたり、励ましたり、しばらく、ひとりにさせて考える時間を作ってあげたり・・・・・
ぶっちゃけ・・・
厳しい勉強重視の園は・・・
先生との相性で天国と地獄が分かれるかも・・・・と、思いました。
ちょっと、器用な子どもなら、先生がやらせたいことを察知してがんばれるだろうけど、上手に自分の気持が表現ができない子などは、そのスピードについていくことに必死になってしまい、自分の今いる現状がわからないまま、幼稚園の課題をこなしていくだけかもしれません。
で、ハルキチの様子はと言うと・・・・
勝手に授業に参加して、前転を習得していました・・・(汗)
(大丈夫か?と、ヒヤヒヤしたけど、先生も、ハルキチの練習につきあってくれました。うう~・・・。すみません・・・)
帰りに「今の幼稚園、どうやったー?」と聞いたら「おもしろかったー。クルンしたー。」と満面の笑みでございました。
本人は、面白かったようです・・・・。
厳しい園も、いいところがあるんだなぁ・・・。と、見直す機会になりました。
勉強が好きな子、競争が好きな子、みんなと一緒のことをすることに安心を感じる子には、きっと、すばらしい園だと思いました。
やはり、口コミや入園案内、パンフレットだけでは、園の細かい部分までは見えないですね。
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