はじめに:2007年3月に姫ベビを出産!!ハハとしてツマとして三十路として未熟者のツマが育児に翻弄される日常をつづった日記です。
あたたかい目で見守ってくださいね!!

娘の気質

育児 2 Comments

子どもの一番身近にいて、最も、同じ時間を共有するのは、大概、母親だと思うのですが、それだけ、多くの時間を共有し、同じものを見ているのに、全く、自分の子どものことがわかっていなかったりした時ほど、親として凹むことはありません。

まあ、なんつーか、以前書きましたが、ハルキチさん、ワタシが「ダメ!!」とか「危ない!」とか注意すると、自分自身をバシバシッと叩くんですわ・・・・。

何か成長過程において、危険信号?かと思い、幼児教室の先生に相談したんですわ。

そしたら・・・・

「親に上手に甘えることができない子どもさんには、そういう行動が見られます」と言われましたわ・・・・
 
  
   
「あ、甘えられないですか?」
 
  
 
  
「ママに遠慮しているんですよ」
 
  
   
    
     

え、遠慮… Σ(゚ω゚)

 
  
   
   
うちの家は、家族3人仲良し親子、ご飯も一緒に食べるし、お風呂も一緒に入るし、寝る前には、ハルキチがたっぷり甘えられる時間を作っているし、ワタシもなるべく、ながら相手はしないようにしているのに、なぜ、娘が親に遠慮するんでしょう??
 
  
   
   
「それは、生まれ持った気質なんですよ。おかあさん」
 
  
   
  

き、気質… Σ(゚ω゚)

 
  
   
    
しかし、先生、うちの子、スグ、「抱っこ」というし、スーパーで駄々をこねることもあるし、自由行動を制止されたら、怒るし、大好きなポテトはママの分も奪って食べる傍若無人ぶりで、とても、遠慮しているようには見えませんが・・・・・
 
  
   
   
「お母さんが気付いてないだけです。そういう子どもは、幼稚園生くらいになると、親や先生、お友達にも、わがままを言えなくなります。イヤな思いをしても、我慢して、ストレスをためてしまうんです。今のうちに、スキンシップをもっと多くとってあげて、ハルキチちゃんが、わがままを言っても、受け入れてあげれる環境を作ってください。」
 
 
  
 
  

lllll(*´=Å=`*;)llllll ズーン

 
  
   
   
    
最後に「ハルキチちゃんには、決して、厳しく叱らないで下さい」と先生に言われました。
 
  
   
   
ハルキチは自由奔放で、自分の気持ちをいつも開放して毎日楽しく過ごしていると思っていたので、ちょっと、ショックでした。
 
  
   
そういわれてから、ハルキチの毎日を見ていると・・・・
 
  
   
お友達と滑り台で遊んでいても、スグ後ろから来た子に「お先にどうぞ」と譲ることも多いし、スーパーで、「ジュース買って!!」と駄々をこねても、すぐに、諦めるところがあるし、公園で他のお友達にイジワルわれても、困惑した顔をして、やり返すことはほぼない。
 
  
あ、あれ??
 
  
  
で、でもさー、まだ、うちの子、本格的なイヤイヤ期がきてないからじゃないの~?と、先生の言葉を疑いつつ、アドバイスを頂いた翌日から、抱っこの時間を大幅に増やし、寝室で遊ぶ時間も大幅に増やし、ワタシのテレビタイムを縮小し、常に一緒に遊んでやるようにし、どうやって、甘えていいのかわからせるため、アンパンマン人形をつかって、小芝居劇場なども見せてみた。 
 
すると、娘の変化が・・・・・
 
  
  
  
以前にも増して「抱っこ星人」になってしまったのだ!!!
 
  
   
   
ギャー!!!
 
  
   
以前は、ひとりで遊んでいた滑り台も、もう、ひとりでは昇りません。
 
「ママも一緒にしよう~。抱っこして~」と、滑り台に昇るときにも抱っこを要求~!!
 
  
 
今までできていた難易度の高い遊具も、拒否をしだし、「ママ、抱っこして~」
 
  
   
ご飯を作っているときにも、横にきて「抱っこして~」と要求~・・・・。
 
お風呂に入るのにも「抱っこして~」と要求~・・・・・。
 
  
   
せ、先生、なんか、0歳児レベルにまで戻りましたが、これ、正しいんですか?
 
  
   
    
すると、今日のお昼さー、1時間も抱っこさせられて、ようやく、降りる気になったので、イスに座らせたんだわー。
 
 
 
すると、ハルキチさん
 
  
 
「ハルキチねー、ママのこと大好きやねん」と空中に両手で大きく円を描きながら言ってくれたんだよ。
 
  
   
    
今までそんなこと言ったことないのに・・・・
 
  
   
   
で、ワタシも先生のアドバイスどおり「ママもねー、ハルキチのこと大好きやねん」って、オウム返し。両手で大きく円を描いてね。
 
  
   
    
そしたら、ハルキチさん

 
  
   
「ハルキチはねー、もっと、もっと、ママのこと、大好きなねん」と、もっと大きな円を空中に描きながら言ってくれたんだよね。
 
  
   
    
じーん・・・・

甘えるってこういうこと??
 
 
妹がいたワタシは、あまり親に甘えたことなかったから、どういうことが、親に甘えるってことなのか、わかってなかったのは、ワタシの方でした。
 
  
   
    
子どもが気持ちがパンパンにいっぱいになったとき、ぶつける相手は、やっぱり母親であってほしい。と、心から思いました。甘えベタな子は、それが難しいのですね。

普段のハルキチは活発すぎて、人から言われないと、全く、気付かなかったと思います。
 
とはいえ、ハルキチさんは、そういう気質を持って生まれてきたんですね。
 
正直、生まれて1ヶ月のころ、入院したのも、大きく影響しているのかもしれないとも思うのですが・・・

(幼児の記憶は、約1年間くらい残るというので・・・)
 
けれど、まだまだ、ワタシも母親歴はたったの2年、しかも、自己採点は、いつも30点の母親。

すまない、ハルキチ、こんな未熟な親で・・・・

子育ては、いつも、人様からのアドバイスで、大切なことに気付くことが本当多いです。感謝、感謝の気持でいっぱいです。
 
 子供服・子育てブログランキング

↑ランキング参加中です。ポチッとお願いします

今さらながらの話・・・

育児 No Comments

ハルキチの妊娠がわかったとき、だんなさんとネットで産む病院を探しました。

だんなさんが見つけてきた病院は「臍帯血」ができる産院。

その時、だんなさんの意外な一面を見た気分になりました。

ボランティア精神から一番遠いところに住んでいそうな人種なのに、違ったのねって感じで・・・(笑)

ホンモノのボランティア精神から最も遠い場所に住んでいたのはワタシの方で「駅から坂道ばっかりじゃん。そんな病院通いたくない」と却下!!

「臍帯血」とは(CMで有名なのですが)、出産の時、赤ちゃんのへその緒とお母さんの胎盤にある血液です。

白血病などの患者さんに移植して病気を治すことができます。
 
 
すばらしいでしょ?
なのに、大阪では、行なっている産院は、本当に少ないのです。

なんで、こんなに少ないんだろう?って本当、不思議です。

 
 
 
 
 
でも、不思議なもので妊娠中、様々なトラブルにみまわれたツマは、結局、最初、だんなさんがすすめてくれた産院にて、出産することになりました。

縁って、本当、不思議ですよね。

そして、ハルキチさんは、「臍帯血」を提供することができたのでした。

提供しても、ムダになる場合もあるとも言いますが、それでも、ハルキチの「臍帯血」が、どこかで役にたっていてくれたら本当うれしいと思います。
 
  
いつも、ハルキチを見ていて、不安なことや、心配なことがおこると、「臍帯血」を提供したときのことを思い出します。

生まれてすぐ善行を行なったハルキチは、必ず、大丈夫だと、自分に言い聞かせます。

もっと、「臍帯血」を行なってくれる産院が増えることを願うばかりです。

 子供服・子育てブログランキング

↑ランキング参加中です。ポチッとお願いします