ちょっと、甘えるようになってきました。
7月 21, 2009 育児 No Commentsハルキチさん、昨日から咳が出ているので、今日は、お教室はお休み・・・・。
本人は、どうやら、行く気満々で、レッスンバックを持ってきて、「〇〇〇へ行くの~」と駄々をこねていましたが・・・・・。
お教室をお休みしたのと、風邪のため、一日、ハルキチと家に篭ったのですが、一日が長い・・・・。長すぎる・・・・・。
幼児教室の先生からのアドバイスで、意外なハルキチの性格を学んだワタシは、その後もマジメにハルキチさんと、どっぷりと遊ぶ毎日を送っています。
(おかげで、ブログマンガも描けない状態です・・・)
そしたら、ハルキチさん、日に日に、変わってきているんです。
例えば・・・・
ちょっと前なら、お昼間「ママ、ちょっと休憩するわ~」と言うと、「ママ、おやすみ~」と笑顔で言っていたのに、今では、「ママ、ダメ~!!ハルちゃんと、遊んで~」と、服をひっぱって、寝室へと逃がしてくれない・・・・
とか・・・・
ちょっと前なら、抱っこしてて「疲れたから、降りて~」と言うと、ちょっとごねて、そして、しぶしぶでも降りていたのが、首で腕を回して、意地でも手を離さない・・・。ツマの髪をひっぱってでも、離れない・・・・・
とか・・・・
そういう感じです・・・・。
そう。まさに、まとわりついてくる感じになってきたんです!!
ツマが地球なら、ハルキチは月?
常にワタシの周りでグルグル回っている感じです。
正直、うっとーしいんですが、最近、ツマは、軽度の発達異常についての本も読んでいて、こういう時期の重要性も、少しづつわかりはじめているので、むしろ、この状態は、喜ばしい状態なんだと、思っています。
(むしろ、ハルキチさんは、妙に聞き分けがいい時があって、今の状態でも、まだまだ、わがままが足りていないのでは・・・。と思います。)
こういう状態は、1歳くらいから始まっているべきだったんですが、ワタシが「疲れた~」「カンベンして~」「休ませて~」としょっちゅう言っているから、ハルキチなりに、「ママに甘えてはいけない」と、遠慮していたんですね・・・。
発達異常の本を読んでから、ハルキチを見て、思うのは、自分の幼少期。
ワタシが3歳のころ、妹が生まれたので、毎日、外でひとりで遊んでいました。
近所にお友達もおらず、親が買ってくれた、ブランコや滑り台で、ひとりで遊んでいた記憶です。
で、親と遊んだ記憶や、家の中で妹と遊んでいる記憶などがないんです。
今までは、それを、不思議に思ったことはなかったのですが、たぶん、さびしかったと思うよ。3歳のワタシ・・・。
でも、ハルキチと同じで「さびしい」とか「甘えたい」とか、上手に気持を言葉にできなかったんだろうな~・・・。
(それか、妹がいるから、そういうものだと、あきらめていたか・・・。)
でも、長女って、みんなそうだよね~・・・。とかも、思いつつ・・・・
甘えベタというか、生きるのが不器用というか・・・
長女の特性??
それとも、生まれ持った性格も大きく左右する部分もあるかもしれないなぁ・・・。とかも、思いつつ・・・・
軽度の発達異常の本を読んでいると、自分の幼少期に当てはまる事例がたくさん書いてあって、自分が大人になっても、周りの人間と上手にコミュニケーションが取れないのは、幼少期が原因かなー・・・。とも、思える部分もあって、なんというか、本当、幼少期って、大切な時期なんだなー。と、思います。
ハルキチが2歳の段階で、それに気付けたのは、本当、ワタシにとって、ラッキーな出来事だったと思います。
(1歳の段階で、気付けていれば・・・。と、悔やむ部分もあるんですがね・・・)
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