感情を表す言葉
8月 29, 2009 育児 No Comments幼児の言語能力のすごさは、本当、ビックリする。
娘の様子を見ていると、生まれたときから2ヶ国語で話しかけられて育った子は、混乱せず、2ヶ国語習得できる。という話も、うなずける。
(もちろん、うちでは、そんな高度なことしていませんが・・・・。やっておけばよかったなぁ・・・)
そして、ツマが一番、ナゾなのが、感情を表す言葉も着実に習得しているところ。
「うれしい」
「楽しい」
「悲しい」
「さびしい」
「ガッカリしちゃう」
「ドキドキしちゃう」
などなど・・・・。
こういう気持ちになったときは、こう言うんだ。って、なんで習得できるんだろう??
「かっこいい」と「かわいい」も確実に使い分けているけど、なんで、使い分けれるのかナゾ??
でも、「恥ずかしい」というイミは、未だ、わからないみたい??
そういえば、ワタシ、「切ない」って言葉は小学校の頃から知っていたけど、実際、これが切ないって気持ちなんだ!!って、体感したのは、ハタチ過ぎてからだった。
自分の感情なんかおかまいなしで、こういう場合は「楽しい」っていうんだな。「悲しい」って言うんだな。という感じで喋っているのかなー?
ハルキチさん、最近、時々だけど、けっこう、長文を喋るようになってきた。
長文といっても・・・・
「パパ、そろそろ、サンドイッチとジュースとアイスを買って帰ろうか?」などなんだけど・・・・
ついこの間まで、「わーい!うちの子、やっと3語しゃべれるようになったわー。」とか言っていたので、ちょっと、ビックリ・・・・。
本当、幼児の脳って不思議??
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