はじめに:2007年3月に姫ベビを出産!!ハハとしてツマとして三十路として未熟者のツマが育児に翻弄される日常をつづった日記です。
あたたかい目で見守ってくださいね!!

入園許可証をいただけました

教育, 育児 6 Comments

ハルキチさんが生まれたときから、ひたすら考えてきた「幼稚園」

「生まれたときから考えていた」なんて、なんて気の早い!!と、驚かれる人も多いと思いますが、生まれてすぐ参加した子育てサロンで知り合ったママさんに、「〇〇幼稚園は、願書提出に3日間並ぶ」というハナシを聞いたことが、ワタシの中の「幼稚園研究」のきっかけだったと思います。

とにかく、その時のワタシは、幼稚園に私立と公立があることさえ知らなかったし・・・・

幼稚園なんて、希望すれば、みんな受け入れてくれると思っていたし・・・・

プレ幼稚園なんてものがあることも知らなかったし・・・・・

幼稚園ならどこも一緒だと思えば、園によって、値段も違えば、申し込み方法も違うし、お弁当のあるなし、土曜保育のあるなしなど、全然、保育内容がちがうし・・・・・・

そうそう、念のため、保険のためにと、比較的近所と思われる幼稚園に、プレ保育を申し込んだら、「徒歩通園圏外です。」と断られたこともありました。

あのときは、うちから2番目に近い園なのに、「なんで~??」と、本当、がっかりしたんですよね・・・。

とにかく、いろいろ研究したし、説明会・見学会に行った園の数も、相当な数です。

娘を通わすのは距離的には絶対にムリなところにでも、冷やかしを含めて行きましたし、相当、熱が入っていたと思います。

勉強熱心な園に行って、「いろいろなことをなんでも楽しく吸収できる幼少期をただ、遊ばしておくのはもったいない!!」と聞けば、そんな気になるし・・・

のんびり系の幼稚園に行って、「幼少期に詰め込み式のお勉強をさせても、きちんとした土台のできていないところに高層ビルを建てるようなものです」と聞けば、なるほど~。と、思うし・・・
 
 
   
    

娘の幼稚園選びは、本当、楽しかったです。

勉強になることが、本当、たくさんありました。

いろいろな考えのママさんにも会えました。

色々な先生がいるんだとも思いました。

自分の幼少期もたくさん思い出しました。

子どもの数だけ、その個性にあった幼稚園がこの世にあっていいんだなー。とわかり、最終的に娘に通わせたい幼稚園を選びました。

 
でもねー、親が、どんなにうちの子にはこの園が合うんではないかしら?と選んでも、うまくいかないことってあるんですよ。

うちの子も、一時的登校拒否とかも、あるかもしれない。

園の方針自体が合わない場合もあれば、お友達との何らかの摩擦かもしれないし、まだまだママに甘えたいだけかもしれないし・・・・・

毎朝、「お腹、痛い」なんていわれたら、どうしよう・・・。とか、今から、考えますもん・・・。

(ちなみに、ワタシの妹は、入園してから卒園するまで、毎朝「お腹、痛い」と言って、登園拒否をしていたそうです)

多分、その時は、また迷うだろうし、悩む気がしますが・・・・・

 
なにはともあれ、生まれたときからの約2年がかりの幼稚園選びが終わり、ちょっと、一安心です。

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