おねしょ
10月 8, 2009 育児 No Comments明け方、モソモソと自分のお布団から這い出し、ツマの布団にもぐりこんでくるハルキチ。
半分寝てて、半分起きているような状態で、ウフフと笑っている娘を抱っこしながら、「ああ~。暖かいな~」と心がじんわりします。
が、今朝はいつもとちょっと違う。
さすりさすりとハルキチのおしりのあたりをなでると、しっとりとおしりの辺りが濡れている。
これは、もしかして・・・・
おもらし!?
「ハルキチ、おしり、濡れてない?」と聞くと・・・・
「濡れてない」と寝ぼけながらもしっかりとしたお返事・・・・
気のせいかともう一度、おしりのあたりをさすりさすりすると、やっぱり、濡れているような・・・・
「ハルキチ、なんか、濡れている気がするねんけど・・・。ハルキチは気持悪くないの?」と聞くと・・・・
またもや「濡れてない」としっかりお返事・・・・
ここで、ようやく身を起こし、ハルキチの寝ていた布団を見てみると、しっかり、地図が描かれていた・・・・
「ハルキチ、なんか、お布団濡れてるねんけど・・・・・。これ、ハルキチのおしっこじゃない?」と聞くと・・・
「ハルキチ、おしっこ、まだ(←訳:まだ、していない)」
・・・・。そうか。寝ている間にしているおしっこは、記憶にないんだなぁ・・・。と、思いつつ、着替えさせたのでした・・・・。
本人に記憶がないなら、怒れないよねぇ~。
でも、濡れたパンツはいたままで気持ちわるくないのかなー??

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