ビビリです・・・
1月 19, 2010 育児 No Comments正月以降、体調を崩していて、病院へ通院していたのですが、今日、再診にハルキチを連れて行ったときのハナシ・・・
病院の自転車置き場に自転車を停めて、ハルキチを降ろそうとすると「ママ、いってらっしゃい!!バイバイ!!」と笑顔で手を振られた・・・・
はぁ~??何をいっとるんじゃ!!と、自転車から降ろそうとするものの、ガンとして降りようとしない・・・。
「ハルキチ、ひとりをここに置いていくわけにいかないでしょう!!降りなさーい!!」と言っても・・・・
「気にしないでー。大丈夫ー。行ってらっしゃい~!!」と、やっぱり笑顔で手を振る・・・・
おいおい(´エ`;)・・・・・。気にするなって言われても、こんな寒いところに置いていったら、ママが幼児虐待で訴えられちゃうだろう・・・・。
よくよくハナシを聞いてみると、どうも、前回、いろいろな検査をしたので、その検査の様子が子ども心に怖かったらしい・・・・・
「今日は、検査の結果を聞くだけだから、怖いことしないよ!!大丈夫だよ!!」と何度も言い聞かせ、なんとか、自転車を降りてくれたのでした・・・・
ふううううううう・・・・・
検査で痛い思いをしているのはワタシだっつーの・・・・・
ほんっと・・・・
ビビリなのだ・・・・・。ウチの子・・・・・・・。
そのネタを仕事中のだんなさんにメールしたら・・・・
「坂本龍馬も子どもの頃は、臆病だった」という返信が・・・・・
はぁ・・・。そうなんですか・・・・。
まあ、よく偉人をテーマにした番組でも、「昔、〇〇はこんなにダメな子だった!!」ってやっているよなー。と、過去見た番組を思い出して納得したんだけど・・・・・
だけど、帰り道、自転車をこぎながら、思ったんだ・・・・
アインシュタインにしろ、エジソンにしろ、手塚治虫にしろ、坂本龍馬にしろ・・・・・
そういうふうに語り継がれる偉人って、男の人だよね・・・・・・
女の人では、そういう話、聞かないよーな気が・・・・。
もしかして、女の子には、その法則、当てはまらないんじゃないのかなー??
まぁ、ハルキチの場合、ちょっと、距離感をつかめずに無鉄砲な行動をすることもあるし、ちょっと、ビビリなくらいが、ちょうどいいのかもしれないけど・・・。
(あ、ちなみに検査の結果は、どこも悪くありませんでしたので、ご心配なくー!!)

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