はじめに:2007年3月に姫ベビを出産!!ハハとしてツマとして三十路として未熟者のツマが育児に翻弄される日常をつづった日記です。
あたたかい目で見守ってくださいね!!

ビビリです・・・

育児 No Comments

正月以降、体調を崩していて、病院へ通院していたのですが、今日、再診にハルキチを連れて行ったときのハナシ・・・

病院の自転車置き場に自転車を停めて、ハルキチを降ろそうとすると「ママ、いってらっしゃい!!バイバイ!!」と笑顔で手を振られた・・・・

はぁ~??何をいっとるんじゃ!!と、自転車から降ろそうとするものの、ガンとして降りようとしない・・・。

「ハルキチ、ひとりをここに置いていくわけにいかないでしょう!!降りなさーい!!」と言っても・・・・

「気にしないでー。大丈夫ー。行ってらっしゃい~!!」と、やっぱり笑顔で手を振る・・・・

おいおい(´エ`;)・・・・・。気にするなって言われても、こんな寒いところに置いていったら、ママが幼児虐待で訴えられちゃうだろう・・・・。
 
  
  

よくよくハナシを聞いてみると、どうも、前回、いろいろな検査をしたので、その検査の様子が子ども心に怖かったらしい・・・・・

「今日は、検査の結果を聞くだけだから、怖いことしないよ!!大丈夫だよ!!」と何度も言い聞かせ、なんとか、自転車を降りてくれたのでした・・・・

ふううううううう・・・・・

検査で痛い思いをしているのはワタシだっつーの・・・・・
 
  
   
    
ほんっと・・・・

ビビリなのだ・・・・・。ウチの子・・・・・・・。
 
  
   
    
    
そのネタを仕事中のだんなさんにメールしたら・・・・
 
 
 
 
「坂本龍馬も子どもの頃は、臆病だった」という返信が・・・・・
 
  
   
    
    
はぁ・・・。そうなんですか・・・・。
 
  
   
   
まあ、よく偉人をテーマにした番組でも、「昔、〇〇はこんなにダメな子だった!!」ってやっているよなー。と、過去見た番組を思い出して納得したんだけど・・・・・
 
 
 
 
だけど、帰り道、自転車をこぎながら、思ったんだ・・・・

 
  
   
   
アインシュタインにしろ、エジソンにしろ、手塚治虫にしろ、坂本龍馬にしろ・・・・・
 
  
   
   
    
そういうふうに語り継がれる偉人って、男の人だよね・・・・・・
 
  
   
   
    
女の人では、そういう話、聞かないよーな気が・・・・。
 
 
もしかして、女の子には、その法則、当てはまらないんじゃないのかなー??
 
 
 
まぁ、ハルキチの場合、ちょっと、距離感をつかめずに無鉄砲な行動をすることもあるし、ちょっと、ビビリなくらいが、ちょうどいいのかもしれないけど・・・。
 
  
   
   
(あ、ちなみに検査の結果は、どこも悪くありませんでしたので、ご心配なくー!!) 
 
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