甘え
1月 22, 2010 育児 No Commentsみなさん、子どもの「甘え」にどこまで対応できますか?
「甘える」ことのできない子ども又は、「甘え」を受け入れてもらえなかった子どもは一見独立心のある子に見えますが、心の底に情緒の不安定を一生抱えます。幼児にとって「甘え」は食事と同じこと。栄養が不足すると体調が悪くなるように、「甘え」ることによって心を栄養で満たすのです
といった内容の育児書を読んで、なるべく、できるかぎりですが、ハルキチの「甘え」には対応してきたツマ
おかげさまで、ハルキチは自分への自己肯定感が安定しており、必要な我慢もできる子どもへと成長してきたような気がします。
しかし、3歳も近くなると、この「甘え」を許すことがハルキチの自立を邪魔しているような気もしてきました。
ハルキチは、もう、ひとりでトイレにも行けるし、ひとりで遊ぶこともできます。
実際、ワタシが体調が悪く寝込んでいるときなど、ひとりでトイレに行って用を足し、パンツも自分ではいています。
ひとりで、工作キットを自分の遊びスペースへ運び、必要な画用紙やノリなど一通りそろえて、遊ぶことだってできます。
外が暗くなって、リビングが暗くなってきたら、自分用の小さなイスを電気のスイッチの下へ運んで、照明のスイッチを入れることもできます。
起きたとき、自分ひとりで大抵のことをこなしている娘を見て、その成長に感動します。
けれど、ワタシが側にいると、トイレだって、ひとりで行こうとしないし、ひとりで遊ぶこともしません。
工作をしている最中は、ずっと、ワタシのヒザの上で、「これ切って」「これ貼って」と指示を出してばかりいます。
お正月以来、ワタシも体調が優れず、寝込んでいることが多く、外遊びにも連れて行ってないし、ハルキチもさびしいのかな?と、思い、できるだけ起きているときは一緒に遊ぶようにしていますが、なんというか、甘えさせれば甘えさせるほど、要求が多くなってくるんです。ひとりでできることをひとりでできないと訴える娘の姿に「こんなんで大丈夫かなー?もうスグ幼稚園に行くのに、もう少し自立するよう厳しくした方が、この子のためなんじゃないのかなー?」という悩みがフツフツと・・・・・・
大体、下に小さい子どものいる家庭なら、こんなに甘えさせることなんてムリですよね。
兄弟の多いご家庭なら、これだけ一人の子に長い時間をとってあげることなんてムリだと思うんです。でも。みんな立派に育っているし・・・
でもでもでも、やっぱり、寝込んでいるワタシが起きたら、枕元に花やら、おままごとのご飯やらを健気に置いているのを見ると、「やっぱり、不安なのかなー?」と考え直し。今のまま、甘えさせてあげる方向でいいんではないかとも・・・・
子どもの「甘え」にどこまで対応してあげていいのか、悩みます・・・

↑ランキング参加中です。ポチッとお願いします
