2歳10ヶ月
2月 28, 2010 月齢日記 No Comments今日、お風呂場で、ハルキチがだんなさんに「プロポーズして~」とお願いしていました・・・・・
だんなさんが「それは、ムリ」と断ると、だんなさんに食らいついて「プロポーズしてよ~」と叫んでおりました・・・・・
とほほ・・・・・
こんな言葉を口にするほど、知恵がついてきました。
最近、わかってきましたが、子どもという生き物は、知恵がつけばつくほど、やっかいで複雑な自分からは遠い他人へと変貌していくのでございます・・・・・
子どもは3歳までに一生分の親孝行をするという名言がありますが、本当、そのとおり!!でございます。
ここ最近は、お友達の名前を出して、よくお喋りをしてくれるようになったし、ツマと離れている時間、どんなことをしたかなどのお話もしてくれるようになってきました。
この間なんてお友達に幼稚園でチューされたハルキチ。本人は相当うれしかったようでした。
これは、まずい!!と、帰って来てから、「ハルキチがチューしてもいいのは、誰と誰?(今までの答えは、「パパとママとじいじとばあば」でした。)」と再指導をするために聞くと、チューしてくれた相手の「〇〇くん」と元気にお返事!!
その後には、パパの名前もママの名前も出てきませんでした・・・・・・
ガーン!!!
ツマは、いきなり子離れされたくらいの、ショックでございました・・・・・(涙)
まあ、知恵がついて、お友達との関係が面白くなってきた証拠なんですが・・・・・
今日のお昼も、一緒に図形パズルをしていて、ハルキチが問題をみて「できない」と言ったので、(機嫌の悪かったツマは)「じゃ、ムリにすることはない。片付けよう」と片付けようとすると、ハルキチは、なんともうらめがましい目でツマを見ておりました。
今までなら、「じゃ、次は、何の遊びする?」と、すぐ次のおもちゃを物色していたのですが・・・・
このうらめがましい目は一体、なにを意味するのか、ツマもわからず、「ハルキチはどうしたいの?」と聞いたところ「まだ、片付けない」とのお返事
ツマが「でも、できないんでしょう?だったら、ムリにすることはないよ。」と返答すると、またもや、うらめがましい目つきでツマを見る。
こういう知恵がついてきて初めて見せるハルキチの反応って、今までもたくさんあったんですよ。
そういうとき、どう対応していいか?いつも、心の中では困惑します。
今日は、ワタシも機嫌が悪く、ハルキチを追い込むような言葉がけをしてしまった気がしましたし、この状況、どうすりゃいいの?!って感じでした・・・・
で、とりあえず抱っこしてあげて、話をじっくりと聞くと、「できない。でも、できないがイヤなの」という。
ツマが「できないことがくやしかったんだね」と言うと、「くやしいの」と答えてくれました。
う~ん。どうやら、できないことをそのままできなくてもいい。と言われたことがくやしかったようです。
今までのハルキチは、頭の中にいつもお花が咲いている子だったので、もう、一生、こういうボケボケの子なんだわ。と思っていたので、ちょっと、驚きでしたね。
で、もう一度、パズルを出して、させてあげました。
四苦八苦がんばっていましたが、結局できませんでしたけどね・・・・(苦笑)
まあ、なんつーか、ああいう、うらめがましい目をするようになったんだなぁ・・・。知恵がついてきたよなぁ・・・。って、思ったんですが・・・・。
もうすぐ幼稚園が始まるでしょう?そのせいか、つないでいた手と手を離すような感覚が最近しますね。
幼稚園で就園前の集まりで遊んでいる時、完全にママのことは頭にないようですし・・・
新しいボーイフレンドもできて、毎日が楽しいようです。
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